令和5年4月に「つなぐ『しが木育』指針」を策定以降、野洲市の近江富士花緑公園一帯で施設の整備を進めてきました。昨年3月には県産木材を使った大型遊具の設置、8月の木育施設「しがモック」オープンのほか、ウッディルームと林業普及センターの改修も終えて、今春からは新たな木育拠点としてスタートします。
グランドオープンイベントとして「しが木育春まつり」を開催しますので、多数のご来場をお待ちしています。
◆名称
しが木育春まつり
◆日時
令和8年3月21日(土)10時~15時30分
※小雨決行
◆場所
〇滋賀県立近江富士花緑公園(野洲市三上・北櫻)
しがモック、ウッディルーム
〇滋賀県林業普及センター
多目的ルーム、芝生広場、森林実習館
◆内容
木製品マルシェ、木工ワークショップ、木製おもちゃの遊び体験、
高性能林業機械のシミュレーター体験、ツリーイング、
大津商業高校吹奏楽部による演奏、和太鼓やオカリナの演奏、
キッチンカーの出店
◆主催
滋賀県
◆参加費
無料
※しがモック入館料や一部のワークショップ参加料は有料
◆特記事項(報道機関の皆様へ)
イベント当日、新しくなったウッディルームと多目的ルームをご案内します。
(事前にご一報ください。)
人材育成のための木育講座やしがモックのワークショップの開催、また、森林環境学習「やまのこ」での利用など、多目的に活用できる空間です。
内外装をリニューアルし、併せて新しい木工機械を導入しました。木工体験や、「大人の木育」としてワークショップができる施設です。