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しがモックに救護室兼カームダウンスペースを設置します

滋賀県木育施設「しがモック」(県立近江富士花緑公園内)に、滋賀県立大学の学生団体「多賀木匠塾」が制作した救護室兼カームダウンスペース「どんぐりん」を設置します。

 

「どんぐりん」について

滋賀県産の木材(びわ湖材)を用いて制作されており、屋根を含めた高さは約250cm、幅も約250cmあり、中には3~4人が入れる大きさの救護室を兼ねたカームダウンスペースです。

この目的での利用がない時は遊具としても使用できます。

「どんぐりが森の中で居場所を見つけるように、この小屋が様々な思いを持つ人を迎え入れるように」との思いを込めてデザインされました。

滋賀県立大学で開催された学内コンペで企画や設計内容を競い合い、応募のあった10作品の中から選ばれたものです。

 

「どんぐりん」のイメージ図

設置の日程など

日程:令和8年2月21日(土)14時設置完了予定

場所:しがモック(野洲市北櫻978-95)「まなびスペース」

その他:当日に搬入、組立を併せて行う予定です

 

「滋賀県立大学多賀木匠塾」について

 

滋賀県立大学の環境建築デザイン学科・生活デザイン学科の1~3回生で構成された団体で、間伐体験活動・大型木製遊具等の制作活動や間伐材(端材)を使った親子木工体験教室を行っています。

これまで、「第72回全国植樹祭しが2022」や「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」において、モニュメント等を制作した実績があります。

カームダウンスペースとは

パニックが生じた時に冷静になるため、または静かなところに行きたくなった時に過ごすスペースあるいはルームのことです。

パニックを予防することを目的としています。

木育施設「しがモック」について

令和5年4月に策定した「つなぐ『しが木育』指針」に基づき整備した木育施設。
木に囲まれた空間で木の遊具やおもちゃで遊ぶことのできる施設です。

ご利用について

所在地:滋賀県野洲市北櫻978-95(滋賀県立近江富士花緑公園内)

収容人数:最大100名程度

休業日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日、時期によって月曜開館あり)、年末年始、施設点検日、その他近江富士花緑公園の休園日に準ずる

営業時間:9時30分~16時(土日祝日は、3部入替制)

その他小学生以下は保護者同伴のこと

お問い合わせ
琵琶湖環境部 びわ湖材流通推進課
電話番号:077-528-3915
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:[email protected]