デジタルデバイド対策事業の新たな取り組みとして、子ども向けのデジタル教室を開催します。教室では、同事業で養成している「おうみデジタル活用サポーター」と一緒に、個人情報保護やフェイクニュースなど、これからデジタル機器を使用する子どもたちに必要な知識を、ゲームを交えて楽しく学ぶ予定です。
開催概要
1. 日時:令和8年2月21日(土)10時30分~
2. 場所:堅田コミュニティセンター2階 第1、2会議室
3. 参加者
・かたばみ食堂・いちあわあ の子どもたち、保護者、スタッフ
・おうみデジタル活用サポーター 最大3名程度(※人数未確定)
・講師:株式会社コネクト
(令和7年度おうみデジタル活用サポーター活動支援業務受託者)
・滋賀県総合企画部DX推進課職員3名
教室プログラム
デジタル知識○×クイズゲーム
個人情報、フェイクニュース、著作権に関する知識について
動画を見て勉強しよう!
○×クイズの内容について、動画を見て学ぶ
おうみデジタル活用サポーターとは
デジタルデバイド(格差)対策について、県域での解消に向けた取り組みとして、デジタル機器(スマートフォンがメイン)に不慣れな方に対し、日常生活の中で基本的な操作方法などを教えるボランティア。
サポーター養成講座を受講後、サポーターとして任命、その後地域で活動を行っている。