令和4年8月4日から5日にかけて、長浜市と福井県境を中心に発生した時間雨量約90mm、累計雨量305mmの豪雨が高時川流域に大きな被害をもたらし、現在に至るまで濁りが断続的に続いています。
この長期の濁りの原因の究明と濁りの軽減につながる対策について、昨年度にとりまとめた報告書に基づく取組の検証、更なる対策の検討を行うため、学識経験者等による高時川濁水問題検討会議(令和7年度第1回)を下記のとおり開催しました。
その内容を議事概要として取りまとめましたので、お知らせいたします。
令和7年11月18日(火)14時から16時まで
長浜市高月まちづくりセンター多目的ホール
(1)令和7年度の取組について
(2)これまでの課題への対応について
(3)その他
倉茂好匡氏(滋賀県立大学名誉教授)
大久保卓也氏(滋賀県立大学名誉教授)
原田守啓氏(岐阜大学高等研究院環境社会共生体研究センター教授)
鈴木崇仁氏(湖北土地改良区事務局長)
片山源之氏(高月地域づくり協議会長)
向田直人氏(NPO法人近江淡水生物研究所長)
酒井林嗣氏(丹生川漁業協同組合長)
河島順二氏(新虎姫漁業生産組合副組合長)
国、県、長浜市、各行政関係者
6人(報道関係者を含む)
11月18日検討会議議事概要 (PDF:372 KB)
滋賀県ホームページ内「保安林・林地開発」に掲載 https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/shinrinhozen/332830.html