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「第76回滋賀県美術展覧会(県展)」の審査実施のお知らせ

滋賀県美術展覧会は、県民の皆様の日頃の創作活動の成果を発表する場を提供するとともに、文化芸術に親しみ、鑑賞する機会を提供することを目的に毎年開催しています。

本年は、滋賀県立美術館を会場とし、令和4年12月8日から前期・後期に分けて開催します。

展覧会に先立ち、出品作品の審査を下記のとおり行いますのでお知らせします。なお、今年度も報道関係の皆様に対してのみ公開とさせていただきます。

※一般の方の観覧は受け付けておりませんのでご注意ください。

《審 査》※非公開(報道機関にのみ公開)

1 日 時

【平面・立体】令和4年11月30日(水)

【工芸・ 書 】 令和4年12月1日(木)  

各日とも11:00~15:00頃を予定。(進行状況により各部門の審査時間は異なります。)

2 会 場

滋賀県立美術館 (大津市瀬田南大萱町1740-1)

3 内 容

出品作品(平面、立体、工芸、書)に対しての審査。

(参考:令和3年度(第75回)の総受付点数は503点 → この中から入選・入賞作品352点を選定)

■入賞作品の点数(予定)

※各部門の特選・佳作の点数は、出品点数により決定します。

【平面】知事賞1点 金賞1点 特選13点 佳作6点 以内

【立体】知事賞1点 金賞1点 特選3点 佳作3点 以内

【工芸】知事賞1点 金賞1点 特選3点 佳作3点 以内

【 書 】 知事賞1点 金賞1点 特選7点 佳作7点 以内

【合計】知事賞4点 金賞4点 特選26点 佳作19点 以内

■審査員

【平面】奥村美佳(日本画家)、上岡真志(洋画家)川村悦子(洋画家)、河村亮(京都新聞文化部編集委員)水口裕務(洋画家)

【立体】谷口淳一(彫刻家)、松井紫朗(彫刻家)、山中英之(美術ジャーナリスト)

【工芸】小林英夫(陶芸家)、津村健一(美術家)、吉水絹代(染織家)

【 書 】加藤裕(書家)、佐々木宏遠(書家)、座本大汪(書家)

 ※敬称略 計14名

滋賀県美術展覧会に関する問合せ先

〒520-0806大津市打出浜15-1

滋賀県芸術文化祭実行委員会事務局((公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部)

TEL:077-523-7146

FAX:077-523-7147

https://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/