以下の催しが開催されますので、お知らせします。
(1)開催日時:令和8年7月25日(土)14:00~17:00
(2)趣旨:次世代を担う若者が中心となり、びわ湖の水環境について学ぶとともに、自然との共生を目指したビジョンを創造します。また、ドイツの先進的な事例にも触れ、実践的な活動への展開を模索します。
(3)会場:立命館守山中学高等学校(守山市三宅町250番地)
(4)内容:
【テーマ】
持続可能な社会の実現に向けた「地域の水環境と暮らし」―地域で水環境を守る大切さを再認識し、今後の方向性について考える―
【プログラム】
14:00 開会のご挨拶守山市長森中高史
14:00-15:20 フォーラム
テーマ1:琵琶湖保全の取組みについて(滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 主査 間野 智也)
テーマ2:藻と人が共存する未来(立命館守山中学高等学校 野村 愛、平沼 心結、福富 さら)
テーマ3:PFASによる環境への影響について(テュービンゲン大学教授 理学部 土壌環境センター(ドイツ連邦共和国・バーデン=ヴュルテンベルク州)ピーター・グラートヴォール 教授
15:35-17:00 ポスターセッション&ネットワーキング
企業を含む各団体が、取り組みをポスターで紹介します。
出展ブース一覧:滋賀県琵琶湖環境科学研究センター、株式会社堀場アドバンスドテクノ、ヤンマーホールディングス株式会社 他
※ドイツの食材も準備します。
17:00 閉会の挨拶ドイツ連邦共和国大阪・神戸総領事館ザクシンガー総領事
(5)定員:150名
(6)参 加 費:無料
(7)申し込み
一般財団法人山岡記念財団ホームページからお申込みください。
https://yamaoka-memorial.or.jp/event/2026/0725-01.html
(8)そ の 他:
主催:一般財団法人山岡記念財団
共催:立命館守山中学校・高等学校
後援:滋賀県、守山市、守山市教育委員会、マザーレイクゴールズ推進委員会、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、ヤンマーホールディングス株式会社
チラシ (PDF:2 MB)