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第39回企画展示「戦時下の看護」のお知らせ

 戦争の時代、女性たちが目指した職業の一つに「看護婦」(現在の看護師)がありました。明治以降、医療の近代化が進む中で、看護教育が段階的に制度化され、専門的な職業としての道が開かれていきました。日露戦争以降は、本格的に救護・看護要員として軍とともに派遣される女性が登場しました。

また、日中戦争以降は、戦地へ派遣される救護・看護要員の数が大きく増加し、こうした状況の中、物資や食糧が不足する過酷な戦場で、救護・看護活動に従事することとなりました。

 第39回企画展示では、戦場で救護・看護に従事した滋賀県出身の女性たちの体験談を中心に、戦時下の看護について紹介します。

 

 

概要

  • 会期:令和8年(2026年)6月27日(土)~12月20日(日)
  • 開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 入場料:無料
  • 休館日:月曜日、火曜日(ただし、祝日に当たる場合は開館)※その他業務の都合により休館する場合があります。
  • 駐車場:約50台
第39回企画展示ちらし表

学芸員による企画展示説明会

今回の展示について、学芸員が解説します。

  • 日時:令和8年6月28日(日)、7月26日(日)15:15~
  • 場所:滋賀県平和祈念館(東近江市下中野町431番地)
  • その他:予約不要、参加無料

展示替作業等による休館について

令和8年6月22日(月)から6月26日(金)までの期間は、展示替作業等のため休館となります。

お問い合わせ
滋賀県平和祈念館 
電話番号:0749-46-0300
FAX番号:0749-46-0350
メールアドレス:[email protected]
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