令和6年伊吹山での土砂災害を経験した滋賀県で、
『近代砂防発祥の地 滋賀からの警鐘』~田上砂防150年の歴史、変わりゆく土砂災害の要因~を開催テーマに、
今後の土砂災害に対する取り組みを発信する全国会議を40年ぶりに滋賀県で開催しますので、お知らせします。
入場無料ですので、どなたでもお気軽に御参加ください。
※事前の参加申込が必要です。(5月28日(木)〆切)
タイトル:令和8年度第44回土砂災害防止「全国の集い」in滋賀『近代砂防発祥の地滋賀から警鐘』
~田上山砂防150年の歴史、変わりゆく土砂災害の要因~
日 時:令和8年6月11日(木)13時00分~17時15分(開場12時)
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(大ホール)
主催:国土交通省、滋賀県
開催式典1)挨拶:国土交通大臣、滋賀県知事、大津市長、来賓(国会議員等)
2)土砂災害防止功労者表彰式
その他、詳細なプログラムについては、別添チラシのとおり
・気候変動による集中豪雨増加に伴い、土砂災害が頻発し、その発生要因・リスクが複雑化しています。
・滋賀県では近代的な砂防事業に着手してから150年が経過し、近代砂防発祥の地としての歴史を刻んできました。
・明治時代から山腹工技術を全国に先駆けて確立したほか、堰堤・流路工などの砂防事業も実施し、今なお地域安全に貢献しています。
・一方、近年では伊吹山において、シカ食害による植生衰退が進み、令和6年7月の土砂災害へ繋がりました。
・砂防技術の歴史的背景を踏まえ、変わりゆく土砂災害の要因に備える未来の砂防のあり方を発信することを目的に開催するものです。