東日本大震災での避難所運営の事例から開発された「多文化防災ワークショップ」を通して学ぶ体験型の講座です。
言語や文化の違いから起こりうる様々な“すれ違い”を体験し、その背景や解決策などを話し合うことで、日本人と外国人がともに支え合える地域づくりについて考えます。
日時:令和8年(2026年)3月20日(金・祝)14:00~16:30(受付:13:30~)
会場:キラリエ草津5階501会議室(草津市大路二丁目1番35号)
対象:災害時外国人支援に関心のある方、自治会や自主防災組織など地域防災活動に関心のある方等、どなたでも参加いただけます。
講師:渡辺 智美氏(京都ノートルダム女子大学 非常勤講師)
定員:30名(先着順)
主催:滋賀県、(公財)滋賀県国際協会
しがネット受付サービスよりお申し込みください。
(https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/20260320-supporter)
R7災害時外国人サポーター養成講座チラシ (PDF:827 KB)