滋賀県が開催する『滋賀の食材 首都圏メニューフェア2025』※の参加店舗として、ホテルメトロポリタン 丸の内の館内レストラン「Dining&Bar TENQOO」で、近江米「きらみずき」と近江鴨を使用したメニュー提供が開始しました。
朝食メニューでは近江米「きらみずき」をビュッフェスタイルで、ディナーコース料理では近江鴨と「きらみずき」玄米を副菜として添えたメニューを東京駅上空120メートルという特別なロケーションでお楽しみいただけます。
※滋賀県は、首都圏における滋賀県産食材の認知拡大と利用促進を目的とした、『滋賀の食材 首都圏メニューフェア2025』を開催中です。メニューフェアでは首都圏の各飲食店が、様々な滋賀の食材を使用したオリジナルメニューを食材の旬に合わせて随時展開しています。
日本一大きい「琵琶湖」を中心に豊かな自然環境に恵まれた滋賀県。昔から、必要な量だけを獲る琵琶湖での伝統的な漁業や、水質や生態系を守る環境に配慮した農業などが営まれてきました。
こうした滋賀の風土と歴史の中で生み出されてきた、琵琶湖と共生する農林水産業「琵琶湖システム」は世界農業遺産にも認定されています。
Dining & Bar TENQOO(ダイニング&バー テンクウ)
(東京都千代田区丸の内1-7-12ホテルメトロポリタン 丸の内27階)
「TENQOOディナーコースA」ではコース料理の一品として、「滋賀県産“近江鴨”のロティ 特別栽培米“きらみずき”玄米の炊き込みと共に」が提供されます。
自然に配慮した環境で育てられた近江鴨は、肉質がやわらかく、臭みが少ないのが特長。フランス料理の技法をベースに、素材の旨みを最大限に引き出したメインディッシュとして小杉料理長が商品開発してくださいました。近江米「きらみずき」は副菜として添えています。滋賀県の恵みをたっぷり感じていただけるお料理を、ぜひこの機会に東京駅上空の夜景とともにご堪能ください。
「The TENQOO Premium Breakfast」は、和洋の多彩な料理を自由に選び、アレンジを楽しめるTENQOOならではのビュッフェスタイル。日本の中心・東京から、季節ごとに全国の優れた食材を厳選してお届けしています。
今回提供する近江米「きらみずき」は、美食家に愛されるブランド米で、炊き上がりの美しさと、やさしい甘み、大粒でふっくらとした食感が特長です。滋賀県が13年をかけて開発してきました。
また、栽培方法を環境こだわり栽培基準の中でもさらに厳しい「化学肥料(窒素成分)や殺虫・殺菌剤(化学合成農薬)不使用栽培」、または「オーガニック栽培」の2区分に限定し、安心・安全と美味しさを追求したお米です。
首都圏の飲食店において、滋賀の食材を使用したオリジナルメニューを提供するフェアを実施します。
各店舗のシェフが滋賀県を訪問し、生産者と交流しながら開発した料理を通じて、滋賀の食材と循環型農業の魅力を首都圏のお客様にお届けします。
2025年9月8日~2026年3月末
※店舗ごとに実施時期が異なります。
(上記期間中のいずれかの時期に実施します。)
計18店舗(1月時点。今年度20店舗を予定)
参加店舗の情報は「滋賀のおいしいコレクション」(https://shigaquo.jp/topics/)やSNSアカウント「おいしがうれしが」(Instagram、X、Facebook)をご確認ください。(随時更新します)
※実施店舗は今後変更になることがあります。