滋賀県が開催する『滋賀の食材 首都圏メニューフェア2025』※「SHIGA FINE FOOD : A-30 CHEF MENU FAIR」を1月11日から2月28日まで、首都圏の9店舗で開催します。今回のフェアには、若手料理人コンペティションの上位入賞者や話題の人気店シェフなど都内の実力派若手料理人9名が参加します。料理人には、フェア開催前に実際に滋賀県の各産地(近江牛、近江の野菜、湖魚、日本酒等)を訪問頂き、直接感じた滋賀の魅力を個性豊かなメニューの中で表現頂きました。
本メニューフェアをきっかけに、滋賀の食材の魅力が、首都圏でさらに多くの方に発信されることが期待されます。
※滋賀県は、首都圏における滋賀県産食材の認知拡大と利用促進を目的とした、『滋賀の食材 首都圏メニューフェア2025』を開催中です。今回のメニューフェアでは、前途有望な若手料理人9名によるフェアです。
日本一大きい「琵琶湖」を中心に豊かな自然環境に恵まれた滋賀県。昔から、必要な量だけを獲る琵琶湖での伝統的な漁業や、水質や生態系を守る環境に配慮した農業などが営まれてきました。
こうした滋賀の風土と歴史の中で生み出されてきた、琵琶湖と共生する農林水産業「琵琶湖システム」は世界農業遺産にも認定されています。
2026年1月11日(日)~2月28日(土)
※店舗毎にフェア実施時期が異なります。
フェア内容の紹介 (PDF:11 MB)
フェア開催期間中の1月17日(土)には、東京・巣鴨「RYOZAN PARK GRAND」でインスタグラムフォロワー数9.7万人の料理人インフルエンサー、為房拓真さん(Instagramアカウント名:たくまんま)が、滋賀県の食材を使ってワインイベントを開催します。
1泊2日で滋賀県の産地をまわり、産地で出会った琵琶湖の魚やオーガニックの野菜などを使ったこの日限りの料理をつくります。この料理に合わせるのは、為房さんがセレクトしたワインや滋賀の地酒です。
2026年1月17日(土)17:00~21:00※途中入場・退場可
8,000円(税込、料理と酒のフリーフロー)
RYOZAN PARK GRAND(東京都豊島区巣鴨1-9-1 1F)
以下サイトから事前予約決済をお願いいたします。
首都圏の飲食店において、滋賀の食材を使用したオリジナルメニューを提供するフェアを実施します。
各店舗のシェフが滋賀県を訪問し、生産者と交流しながら開発した料理を通じて、滋賀の食材と循環型農業の魅力を首都圏のお客様にお届けします。
2025年9月8日~2026年3月末
※店舗ごとに実施時期が異なります。
(上記期間中のいずれかの時期に実施します。)
計17店舗(1月時点。今年度20店舗を予定)
参加店舗の情報は「滋賀のおいしいコレクション」(https://shigaquo.jp/topics/)やSNSアカウント「おいしがうれしが」(Instagram、X、Facebook)をご確認ください。(随時更新します)
※実施店舗は今後変更になることがあります。