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第4回 瀬田川地域安全協議会開催のお知らせ

平成30年9月の近畿地方の台風災害や、令和元年10月の令和元年東日本台風など甚大な被害を及ぼす自然災害を踏まえて、「施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するもの」へと意識を変革し、社会全体で洪水に備える「水防災意識社会」を再構築するため、「第4回 瀬田川地域安全協議会」を開催します。

 

1.日時 令和3年(2021年)5月11日(火曜日)午後2時~ 3時30分(予定)

 

2.場所 Web会議形式(Zoom使用)

 

3.構成機関

大津市、甲賀市、

気象庁彦根地方気象台、

近畿地方整備局大戸川ダム工事事務所、近畿地方整備局琵琶湖河川事務所

滋賀県

 

 

4.議題(予定)

  • 構成機関による主な取り組み内容について
  • 大津市大石富川地区水害・土砂災害に強い地域づくり計画について
  • その他情報提供

 

5.傍聴

報道関係者で傍聴を希望される方はWEBで傍聴が可能です。

本会議は傍聴のみですが、会議終了後にWEBによる取材時間を設けます。

5月7日(金)12時までに別紙「傍聴申込書」に必要事項を記入の上、FAXにてお申し込みください。

会議資料は、後日、琵琶湖河川事務所ホームページに掲載いたします。

https://www.kkr.mlit.go.jp/biwako/bousai/kyougikai1.html

 

6. 開催趣旨

瀬田川および大津・信楽圏域(大津市全域および甲賀市信楽地域)では、平成30年9月の近畿地方の台風災害や、令和元年10月の令和元年東日本台風などと同様の豪雨災害・土砂災害が全国どこでも発生してもおかしくないとの認識のもと、防災・減災等について情報共有し、圏域における一級河川の浸水および土砂災害を想定した安全なまちづくりについて意見交換を行う事を目的に、水防法第15条の9に基づく大規模氾濫減災協議会、同法第15条の10に基づく都道府県大規模氾濫減災協議会、および滋賀県流域治水に関する条例第33 条に基づく協議会として「瀬田川地域安全協議会」を平成30 年6 月22 日に設立しました。
令和2年7月に「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づく瀬田川および大津・信楽圏域の取組方針を策定し、令和3年度を目標に減災のための取組を行うものとしています。
今般、協議会を上記のとおり開催し、瀬田川および大津・信楽圏域の取組方針に基づく取組実施状況の点検を行います。

お問い合わせ
土木交通部 流域政策局 流域治水政策室
電話番号:077-528-4290
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ryuiki@pref.shiga.lg.jp
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