下記のとおり、職員採用選考を行いますので、お知らせします。
※令和8年度より教養試験を廃止し、公務員試験対策が不要な能力試験(SPI)を実施します。
※インターネット(しがネット受付)によりお申し込みください。
文化財保護技術者(埋蔵文化財担当)1人程度
(1) 次のいずれにも該当する者
ア大学(短期大学を除く。)または大学院において考古学または文化財学の課程を専攻し、かつ、卒業し、または修了した者で、昭和55年4月2日以降に生まれた者
イ博物館法(昭和26年法律第285号)第5条に規定する学芸員資格を有する者
(2) 次のいずれにも該当しない者
ア 拘禁刑以上の刑または懲役もしくは禁錮に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
イ 滋賀県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者
令和8年4月1日(水)9時から令和8年5月6日(水)17時まで
※ インターネットによりお申し込みください。
令和8年7月1日
※教養試験を廃止し、公務員試験対策が不要な「SPI」を実施します。
日時: 令和8年5月17日(日)9時30分から14時30分頃まで(受付開始9時)
場所: 滋賀県庁東館7階大会議室(大津市京町四丁目1番1号)
※ 試験会場へは公共交通機関を利用してください。
日時: 令和8年5月24日(日)9時30分から15時頃まで(受付開始9時)
場所: 滋賀県庁北新館5階5-C会議室(大津市京町四丁目1番1号)
※ 第2日の集合時間および集合場所の詳細は、第1日に試験会場で通知します。
※ 第2日の口述試験および適性検査は、第1日の能力検査(SPI)、専門試験および実技試験の成績上位者についてのみ実施します。
令和8年6月上旬に滋賀県人事委員会において実施されます。
(第1次考査の合格者に対して別途通知します。)
(1) 日本国籍を有しない者は、「公権力の行使または公の意思の形成への参画に携わる公務 員のうち、職務の内容または権限と統治作用との関わり方の程度が強い公務員には日本国 籍が必要であり、それ以外の公務員となるためには必ずしも日本国籍を必要としない」と いう基本原則を踏まえた任用が行われます。公の意思の形成への参画に携わる職員の職は、部長級、次長級および課長・参事級の職のうち、県の行政について企画、立案および決定に参画する職です。
(2) 日本国籍を有しない方は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。
インターネットによる申込み
『しがネット受付』
https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/apply-procedure-alias/26sd00010101
※ パソコン、電子メールアドレスのほか、A4判の用紙を印刷できるプリンターが必要です。
※ 使用されるパソコンや通信回線上の障害等のトラブルについては、一切責任を負いませんので、余裕を持って期間内にお申し込みください。
滋賀県の埋蔵文化財技師の仕事について、下記ホームページにて紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkazaihogo/348309.html