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県民の声ひろば(PCR検査等に関する多言語対応)

Q. 日本語が分からない外国人の方が、コロナに感染した場合やPCR検査など受けに行く場合、通訳を雇っても断られる等、困っている人が多いように思うのですが、県では何か対応しているのでしょうか。(令和3年8月26日受付)

A. 新型コロナウイルス感染症の蔓延でお困りの外国人の方々への対応についての御質問ですが、県においても、新型コロナウイルス感染症から外国人県民等の皆様を守るため、滋賀県国際協会のFacebookやホームページを通じて、多言語で情報を発信しているところです。

 発熱などの症状がある場合の受診に関する相談につきましては、「受診・相談センター」にて多言語で対応できる体制を整えるとともに、医療、各種支援制度、仕事のことなど、生活に関わる幅広い相談については、「しが外国人相談センター」においても、関係機関と連携して、多言語で対応しております。

 なお、医療機関での受け入れについては、外国人の方が円滑に医療機関を受診できるよう、多言語の案内看板等を院内に設置したり、翻訳機を整備されている医療機関がございますし、厚生労働省も、多言語での電話医療通訳サービスとして、医療機関、患者、通訳の3者電話システムを提供しておりますので、一度お近くの医療機関に御相談いただければと思います。

○受信・相談センター 電話番号 : 077-528-3621(24時間対応)

○しが外国人相談センター(公益財団法人 滋賀県国際協会内) 電話番号 : 077-523-5646(10:00~17:00、土日祝日・年末年始除く)

回答日:令和3年9月14日

回答担当課:感染症対策課