子どもから高齢者まで全ての方が、犯罪や交通事故に遭うことなく安全に安心して暮らせる地域づくりや犯罪被害者等を支える社会づくりに向けた下記の取組に活用します
1.キラリと光る滋賀の交通安全
子どもや高齢者をはじめ、全ての方の命を守るための交通安全教育や交通事故防止対策など、「交通事故のない滋賀」を目指し、未来につなぐ滋賀の交通安全を推進します。
これ以上交通事故により悲しい思いをする人を出さないため、防護柵の更新、路側帯のカラー舗装化、路面標示・外側線の引き直し等のハード対策やルール・マナーの徹底などのソフト対策の両面から交通事故防止対策に全力で取り組み、「交通事故のない滋賀」の実現を目指します。
県民の交通安全意識の向上を図るため、交通安全に関する広報啓発活動を強化し、交通安全教育の充実に取り組むとともに、適正な運転免許行政を推進し、「交通事故のない滋賀」の実現を目指します。
2.地域の防犯力を高めよう!
(取り組み事項)
・通学路等、地域の安全安心を見守るため、防犯カメラ設置支援
・安全安心な社会の実現を目指して活動する学生防犯ボランティアの活動支援
滋賀県では、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例のもと、県民総ぐるみによる防犯活動を展開し、安全安心な滋賀の実現を目指しています。
滋賀県内における刑法犯認知件数が令和4年以降連続で増加しているなか、近年全国的に「匿名・流動型犯罪グループ」いわゆる「トクリュウ」と呼ばれる犯罪組織による詐欺や強盗などの事件が多発しており、滋賀県でも特殊詐欺をはじめとする詐欺被害が増加しています。こうした犯罪に県民が加担しない・被害に遭わないよう、総合的な防犯力の向上を図ることが必要と考えます。
地域の防犯活動の活性化や、県民の防犯対策の意識向上を図るために、広告やSNSによる情報発信、街頭啓発活動等による呼びかけを実施します。
3.犯罪被害者が充実した支援を受けられる社会を目指して
滋賀県では、「滋賀県犯罪被害者等支援条例」に基づき、犯罪被害に遭われた方々に対する相談や支援のため、総合的対応窓口を設けています。また、性犯罪・性暴力被害者に対する支援のため、県・県警・滋賀県産科婦人科医会・おうみ犯罪被害者支援センターの4者で協定を結び、性暴力被害者総合ケアワンストップびわ湖(SATOCO)を設置し、24時間365日体制で相談支援を実施しています。
犯罪被害に遭うとその被害の苦しみに加え、様々な二次的被害に悩まされる事があります。特に性犯罪・性暴力に関しては誰にも相談できず一人で抱え込んでしまうことも少なくありません。そういった方々が泣き寝入りすることなく、安心して充実した支援を受けられる社会の実現が必要です。
多くの県民に被害に遭った時には安心して相談できる場所があることを知ってもらうため、広告やSNSでの発信等により相談窓口の周知啓発に努めます。相談支援員の確保・育成を図り、被害者の多様なニーズに応じ、一人ひとりに寄り添った相談支援を実施します。
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滋賀県をもっと元気にするため、持続可能な滋賀県であるため…
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【近江の安全・安心応援プロジェクト(交通安全、防犯、犯罪被害者支援)】へのご寄附は、
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により、以下のとおり受け付けています。