県立図書館の児童図書の充実に活用します。
「わぁ懐かしいなぁ、この本、お父さん子どもの頃大好きやってん」図書館で時々耳にする嬉しい親子の会話。親子どころか3世代に渡り親しまれてきた名作絵本も並ぶのが公共図書館の児童室です。1冊の絵本を橋渡しに、子どもの頃のワクワクドキドキが世代を超えて繋がっていく…児童書の底力を感じます。
県立図書館児童室では新刊の整備に加えて、令和4年度よりロングセラーの買い直しにも御寄附の活用を進めています。数十年読み継がれてボロボロになり、書庫に引き上げざるを得なかったような本も、新しく書棚に並び直し、見違えるように利用されています。絵本の出版点数だけで年間2,000点を超える昨今ですが、これからも新刊・ロングセラーともに子どもたちにしっかり届けていきたいと考えています。
また令和7年度からは、子育て世代向けの図書と乳幼児向け絵本を一緒に選んでいただける「おひざでだっこ」コーナーを整備、図書館利用を通じた子育て支援と家庭読書支援に取り組み始めました。
読書は、子どもたちの言葉と心を豊かにし、新たな世界への扉を開くものです。子どもたちは読書を通じて、さまざまな経験をし、想像力を育てます。より豊かな読書の世界を子どもたちに届けていくために、引き続き以下の取り組みに活用し、読書環境の充実を進めます。
1.児童室において新刊書を幅広く整備するとともに、何度も借りられて傷みの激しくなった定番図書の買い直しを進め、子どもたちにとって、快適で充実した豊かな読書の場を提供します。
2.子育て世代へのアプローチから、子どもたちが家庭で本に親しむ機会に繋げられるよう、上記に加え親子読書コーナーの絵本整備を進めます。
◆◇◆
滋賀県をもっと元気にするため、持続可能な滋賀県であるため…
皆さまからのご寄附をお待ちしております!
◆◇◆
【子どもたちに読書のよろこびを】へのご寄附は、
・クレジットカード、ネットバンキング、コンビニ支払い等(個人の方)
・納付書(個人の方、企業・団体の方)
により、以下のとおり受け付けています。