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11.CO₂ネットゼロを実現しよう

2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロ達成に向けた取組に活用します。

近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加など、気候変動およびその影響が全国各地で現れています。また、本県でも琵琶湖北湖で全層循環が2年連続で確認できない事態が生じるなど、農林水産業や自然生態系など様々な分野において気候変動の影響が現れています。

今後、地球温暖化の進行に伴い、猛暑や豪雨のリスクはさらに高まることが予測され、世界の平均気温上昇を1.5℃に抑えるためには、CO₂排出量を2050年前後に実質ゼロにする必要があります。

琵琶湖をはじめとした豊かな自然環境を守り、豪雨災害等に強い持続可能な社会を次世代に引き継ぐため、県は2050年にCO₂排出量を実質ゼロにすることを目指し、県民や事業等多様な主体と連携して温暖化防止の取組を加速していくために活用していきます。