やまや森、琵琶湖につながる木育施設「しがモック」の魅力向上に活用します。
森林(やま・森)には、水源かん養や土砂流出防止、二酸化炭素吸収、生物多様性保全など様々な公益的機能があり、私たちの暮らしと切り離すことができない貴重な財産です。
滋賀県では、この大切な森林を守るため2004年に「琵琶湖森林づくり条例」を制定し、間伐などの適正な森林整備や木材利用を進めるとともに、森林環境学習「やまのこ」や「木育」など県民の森林に対する理解を深めるための活動を行っています。また、2019年からは、森林や農山村に関わることで人が健康になり、その関わりによって地域も健康になる「やまの健康」を目指して取組を進めています。
2025年8月には、木育施設「しがモック」をオープンし、県民の皆さんに木の持つ癒しや温もりを感じ、琵琶湖の源流である森林に目を向けていただき、「やま・森」に足を運びぶきっかけになればと考えています。
木の温もりや心地良さを全身で感じることのできる空間である「しがモック」の魅力向上に向けた取組を行います。
木のおもちゃや遊具の充実や、木工ワークショップ企画などの取り組みに加え、しがモックを中心とした木育拠点施設の整備を進めます。
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滋賀県をもっと元気にするため、持続可能な滋賀県であるため…
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