約400万年の歴史を持つ琵琶湖。
その豊かな自然景観を守りながら、県民が身近に水辺とふれあえる場所として整備されてきたのが「湖岸緑地」です。
琵琶湖やその周辺は、昭和25年に日本で初めての国定公園として「琵琶湖国定公園」に指定されました。さらに、昭和50年代には琵琶湖総合開発事業の一環として、湖岸沿いに都市公園や自然公園施設が整備され、現在の湖岸緑地が形成されました。
湖岸緑地は、琵琶湖を取り囲むように点在し、散策や休憩、自然観察などを楽しめる空間として、多くの方に利用されています。
鳥のさえずりや波の音に耳を傾けながら、四季折々の風景を感じることができる湖岸緑地。
ぜひお近くの場所を訪れ、琵琶湖の自然を体感してください。