本県では、県民の皆さんのプラスチックごみ削減に向けた実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」や、食品ロス削減の県民運動「三方よし!!でフードエコ・プロジェクト」を展開し、県民総参加による取組を進めています。
この度、プラスチックごみおよび食品ロス削減に関して他者の模範となる優れた取組を行った個人や事業者、団体の功績をたたえるため、プラスチックごみ・食品ロス削減優良取組表彰を実施いたします。
下記のとおり5者を被表彰者として決定しましたので、下記の日程にて表彰式を執り行います。
令和8年2月11日(水・祝)14時30分から15時00分まで
イオンモール草津1階セントラルコート(草津市新浜町300)
サーキュラーエコノミー促進啓発イベントと同時開催します。
| 被表彰者 | 取組の名称 |
|---|---|
| 日世株式会社びわ湖工場 | 食品ロス品を使用したソフトクリーム巻き巻き体験と環境学習 〜ソフトクリームは子どもたちの笑顔のみなもと〜 |
| しがローカルSDGs研究会 プラごみ研究会「Rキッズ」 | 小中学生によるプラスチックごみ削減に向けた調査および 啓発活動 |
| 大塚産業マテリアル株式会社 | 産廃処理していた製品端材のリサイクル転用 |
| 株式会社セブン- イレブン・ジャパン | 滋賀県内でのペットボトル回収機設置の取組 |
| 井上 優依 | めぐるハーブプロジェクト |
令和7年6月13日から9月12日まで公募を行い、表彰審査会において応募書の内容および有識者アドバイザーの意見に基づき、以下の評価項目により審査を行い、表彰対象者の選定を行いました。
[評価項目] 1.創意工夫 2.地域連携 3.継続性 4.波及性・普及性 5.削減効果
表彰式では、東副知事から被表彰者に賞状および副賞を授与する予定です。
令和6年度実施結果 (PDF:10 MB)
世界では、プラスチックごみが川などを通じて内陸から海に流れ込み、様々な問題を引き起こしています。
こうした問題に対応するため、令和5年10月から、滋賀県は、県民の皆さんに対し、ライフスタイルを見直し、プラスチック代替製品の利用、マイボトルの持参などプラスチックごみ削減に向けた実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を展開しています。
プロジェクトでは、プラスチックごみの3Rやプラスチック代替製品の利活用を促進する日として毎月一日を「しがプラチャレンジの日」としています。私たちができるプラごみ削減活動を実践しましょう。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
食品ロス削減のためには、県民一人一人がこの問題を「他人事」ではなく「我が事」として捉え、「理解」するだけにとどまらず「行動」に移すことが必要です。
こうした理解と行動の変革が広がるよう、消費者、事業者、関係団体、行政等の多様な主体が、「売り手よし!」、「買い手よし!」、「環境よし!」の「三方よし」の精神のもと、誰もが笑顔で「よし!!」となる食品ロス削減の取組を推進し、県民総参加で「食品(フード)」の「環境保護への取組(エコ)」を実践していくこととしています。プロジェクトの取組に是非ご協力ください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。