本県では、県民の皆さんのプラスチックごみ削減に向けた実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」や、食品ロス削減の県民運動「三方よし!!でフードエコ・プロジェクト」の一環として、「滋賀県プラスチックごみ・食品ロス削減優良取組表彰」を実施しています。
この度、下記の5者を被表彰者として決定し、表彰式を実施いたしました。
・日世株式会社びわ湖工場
・しがローカルSDGs研究会 プラごみ研究会「Rキッズ」
・大塚産業マテリアル株式会社
・株式会社セブン- イレブン・ジャパン
・井上 優依
日世株式会社びわ湖工場の取組 (PDF:2 MB)
しがローカルSDGs研究会 プラごみ研究会Rキッズの取組 (PDF:2 MB)
大塚産業マテリアル株式会社の取組 (PDF:2 MB)
株式会社セブン-イレブン・ジャパンの取組 (PDF:3 MB)
井上優依さんの取組 (PDF:2 MB)
このたびは、滋賀県プラスチックごみ・食品ロス削減優良取組表彰を賜り、誠にありがとうございます。
弊社は、食品ロスとなり得るソフトクリーム原料を活用し、子ども食堂や学童教室等で「巻き巻き体験」と環境学習を実施してまいりました。何より、参加してくれた子どもたちの笑顔と「もったいない」を行動に変える力が、この取組を前に進めてくれました。
子どもたち一人ひとりに心より感謝申し上げます。ご支援くださった関係者の皆様にも御礼申し上げます。
今後も地域とともに、環境負荷低減と居場所づくりに取り組んでまいります。
この度は表彰いただき、誠にありがとうございました。
また、子どもたちを見守る保護者の皆様、歴代チューターの高校生・大学生(当時)の皆様にも、日頃のご支援・ご協力に深く感謝申し上げます。
さて、「Rキッズ」は毎年、参加者を一般公募する連続講座の形で開催していますが、この活動に興味を示されたお子さんは継続参加されるようになってきました。卒業生がリーダーとなり、継続参加者が新規参加者を助けるような場面も見えてきています。それらは私たちが目指してきたものでもあり、その結果がこの度の表彰にもつながったのだと考えております。
今回の表彰を通じて、さらにメンバーのやる気が育ち、新たな参加者への良い刺激も期待できるものと考えております。私たちしがローカルSDGs研究会としても、この栄誉を励みに、より一層の精進を重ねてまいりますので、関係者の皆様には引き続きのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
この度、令和7年度の「滋賀県プラスチックごみ・食品ロス削減優良取組表彰」にて名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。
今まで産業廃棄物として扱っていたゴミを再利用できないかと、日々試行錯誤を重ねてまいりました。今回のこの取り組みを通じて、固定観念を見直すきっかけとなりました。この世の中にはゴミは存在せず、すべてが資源に変わる可能性があると弊社社員全てが気づかされました。
今後も異業種企業と連携し、循環型社会の実現に努め、環境保全と資源の有効利用を使命とし、社会への貢献に努力を続けてまいります。
店頭でのペットボトル回収は、県民の皆さんに行動いただく事で成り立つ取組みですので、
これまでも滋賀県様と連携して各種イベント等で取り組みを発信してまいりました。
びわ湖のゴミが少しでも減るように、また、CO₂の削減や、資源の有効活用の取組みの一つとして、今後もペットボトルの回収事業を継続いたします。
日々の中で、無理なく気軽にリサイクル活動を実施出来る場所として店頭のペットボトル回収機を知っていただきたいですし、
今回表彰していただいた事で、更に取組みの認知が向上し、多くの方の参加に繋がればと思っております。
令和6年度実施結果 (PDF:10 MB)
令和5年度食品ロス削減優良取組表彰実施結果 (PDF:3 MB)
令和4年度食品ロス削減優良取組表彰実施結果 (PDF:3 MB)
令和3年度食品ロス削減優良取組表彰実施結果 (PDF:5 MB)
令和2年度食品ロス削減優良取組表彰実施結果 (PDF:2 MB)
世界では、プラスチックごみが川などを通じて内陸から海に流れ込み、様々な問題を引き起こしています。
こうした問題に対応するため、令和5年10月から、滋賀県は、県民の皆さんに対し、ライフスタイルを見直し、プラスチック代替製品の利用、マイボトルの持参などプラスチックごみ削減に向けた実践行動のチャレンジを後押しする「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を展開しています。
プロジェクトでは、プラスチックごみの3Rやプラスチック代替製品の利活用を促進する日として毎月一日を「しがプラチャレンジの日」としています。私たちができるプラごみ削減活動を実践しましょう。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
食品ロス削減のためには、県民一人一人がこの問題を「他人事」ではなく「我が事」として捉え、「理解」するだけにとどまらず「行動」に移すことが必要です。
こうした理解と行動の変革が広がるよう、消費者、事業者、関係団体、行政等の多様な主体が、「売り手よし!」、「買い手よし!」、「環境よし!」の「三方よし」の精神のもと、誰もが笑顔で「よし!!」となる食品ロス削減の取組を推進し、県民総参加で「食品(フード)」の「環境保護への取組(エコ)」を実践していくこととしています。プロジェクトの取組に是非ご協力ください。
詳しくはこちらのページをご覧ください。