本県では、琵琶湖(8地点)と瀬田川(2地点)は毎年調査を実施し、令和5年度以降、瀬田川を除く24河川においては、他の要監視項目と同様に5年で一巡するローテーション調査を実施しています。このローテーション調査を実施している河川では、調査頻度を判断する目安として、指針値の7割の35ng/Lを県の判断基準値として独自に定め、この値を超過した河川は、翌年度も調査を実施しています。なお、これまでに、滋賀県、大津市および国土交通省が実施した琵琶湖、河川での水質調査では、PFOS及びPFOAの指針値50ng/Lを超過した地点はありません。
調査地点と調査結果(令和7年度まで) (PDF:449 KB)