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国スポ主会場《(仮称)彦根総合運動公園》の整備について

平成36年(2024年)に開催される第79回国民スポーツ大会および第24回全国障害者スポーツ大会に向け、開・閉会式や陸上競技の会場となる主会場を整備します。

主会場の選定

主会場の選定にあたり、第79回国民体育大会滋賀県開催準備委員会に主会場選定専門委員会を設置し、平成25年11月8日から平成26年5月20日にかけて現地視察を含め計6回の委員会を開催しました。
委員会では、3つの候補地における整備条件や課題など施設整備の実現可能性、国体の運営、国体後の利活用も視野に入れた「日常性」「将来性」「地域への貢献」「スポーツの推進」の視点から総合的に評価を行い、主会場選定(案)をとりまとめました。
それを受けて、平成26年5月26日に開催された第79回国民体育大会滋賀県開催準備委員会常任委員会において、主会場が滋賀県立彦根総合運動場(滋賀県彦根市松原町地先)に決定されました。

  • 主会場選定専門委員会

基本構想、基本計画の策定

滋賀県では、主会場の施設基準を満たす第1種陸上競技場等を備えた都市公園《(仮称)彦根総合運動公園》の整備に向け、公園整備基本構想、基本計画を策定しました。
基本構想や基本計画の策定にあたっては、施設利用者団体や産業・経済関係、景観や建築、文化、地方財政等に関する学識経験者、周辺地域住民代表者など様々な分野の方々で構成する(仮称)彦根総合運動公園整備計画検討懇話会を設置し、各々の専門的見地からご意見やアドバイスをいただくとともに、県民の皆様からもご意見をいただきました。

  • (仮称)彦根総合運動公園整備基本計画(平成27年8月28日)
  • (仮称)彦根総合運動公園整備基本構想(平成27年3月26日)
  • (仮称)彦根総合運動公園整備計画検討懇話会
  • 基本構想(案)に対する県民意見募集

基本設計の取りまとめ公園整備基本構想や基本計画を踏まえ、公園整備計画の具体化に向け、諸施設の設計指針を明らかにするとともに、施設配置や形状、基盤施設、植栽等について基本設計を取りまとめました。
取りまとめにあたっては、彦根城の世界遺産登録の取組や地域の活性化のほか防災機能の強化等に配慮するなど各種の設計条件と整合を図るとともに、ワークショップを実施するなど、地域住民の皆さまからご意見をいただきました。

  • (仮称)彦根総合運動公園整備基本設計(平成28年9月30日)

第1種陸上競技場の整備

開・閉会式場および陸上競技会場となる第1種陸上競技場の整備にあたっては、彦根城を中心とする歴史的・文化的な景観と調和した施設とするための建築設計を進めているところです。平成28年に景観や建築、保存修景、造園、空間デザイン等に関する学識経験者や行政関係者で構成する(仮称)彦根総合運動公園第1種陸上競技場建築検討懇話会を設置し、各々の専門的見地からいただいたご意見やアドバイスについては、建築設計に活用しています。

  • (仮称)彦根総合運動公園第1種陸上競技場建築検討懇話会

周辺地域住民等説明会

金亀公園((仮称)彦根総合運動公園)の整備にあたり、計画の策定や設計、工事など事業の各段階において、周辺地域住民ほかの皆様に検討状況などをお知らせし、ご意見を伺いながら進めています。
周辺地域住民等説明会

お問い合わせ

滋賀県文化スポーツ部国スポ・障スポ大会課
電話番号:077-528-3363
FAX番号:077-528-4832
メールアドレス:kokusupo-syosupo@pref.shiga.lg.jp
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