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更新日:2026年11月6日
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【膳所高等学校】 復興庁主催出前授業の実施について
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年以上が経過した今、若い世代に震災の記憶と記録を受け継ぐことが急務となっています。
膳所高等学校では、復興庁の職員派遣による「出前授業」を活用し、「震災の被害と復興」「福島第一原発について」「今も残されている課題」「なぜ震災を語り継ぐ必要があるのか」などについて講師から直接話を聞くことにより、東日本大震災からの被災地の復興の現状、放射線に関する基礎知識及び今後の課題等に係る生徒の理解を促進します。また、グループワークも実施し、自分たちに今できること、災害時にどう行動すべきかについても考えます。
概要
- 日時
令和8年(2026年)11月14日(土曜日) 9時から11時
- 会場
膳所高等学校、視聴覚教室(〒520-0815大津市膳所2丁目11-1)
- 日程
復興庁職員による出前授業(50分)
グループワーク(説明5分~話し合い20分~発表15分~まとめ/講評10分)
- 出前授業の内容
東日本大震災の概要、復興の現状、残された課題、震災を語り継ぐために
- グループワークのテーマ
福島で進む復興の歩みと残された課題を、全国の人に知ってもらうには、どのような取り組みが必要と考えられるか。
復興再生土の復興再生利用を推進するために、必要性や安全性を広く国民に理解してもらう にはどのような取り組みが必要と考えられるか。
放射線の基礎知識や健康影響などを正しく知り、福島県産品の安全性を消費者にPRするためには、どのような取り組みが必要と考えられるか。