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更新日:2026年9月17日

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【東大津高等学校】「助けを待つ人」から「命をつなぐ人」へ

高校生が「命を救う力」を学ぶ

東大津高等学校では、保健体育の授業において、滋賀医科大学医学部の「救急医療研究サークルSALSA」の協力のもと、大規模なBLS(一次救命処置)講習を実施することになりました。東大津高等学校では、保健体育の授業において、滋賀医科大学医学部の「救急医療研究サークルSALSA」の協力のもと、大規模なBLS(一次救命処置)講習を実施することになりました。「医学部生であるインストラクター1名に対し高校生4名」という少人数指導と、全グループに「胸骨圧迫用マネキン1体・AEDトレーナー1台」という充実した実習機材を活用しながら、いざという時に生徒が自ら考え、行動できる力を身に付けることを目指す講習となります。

内容

  • 日時:令和8年9月29日(火曜日)、10月1日(木曜日)

両日とも4時間目(11時35分から12時25分)、5・6時間目(13時25分~15時25分)

各約1時間、2~3クラス毎の実施

  • 場所:滋賀県立東大津高等学校 体育館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1732-2)
  • 本校第1学年および第2学年の生徒(約640名)

 

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