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更新日:2026年10月19日
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【河瀬中学校・高等学校】国際理解教育ワークショップ「何でも翻訳できる時代に、なぜ外国語を学ぶのか?」の開催について
河瀬高等学校では、令和8年(2026年)10月26日(月曜日)、教育クリエイターの芹澤和彦氏をお招きし、高校2年生約180名を対象とした国際理解教育ワークショップ「何でも翻訳できる時代に、なぜ外国語を学ぶのか?」を開催します。
生成AIや自動翻訳技術の急速な進歩により、言語の壁が低くなりつつある現代。外国語を学ぶ意義も、改めて問い直される時代を迎えています。本ワークショップでは、「なぜ外国語を学ぶのか」「世界とどのように関わって生きていくのか」という問いについて、生徒自身が考え、他者との対話を通じて理解を深めます。特徴的なのは、体育館に広げた長さ10mの大判ロール紙を使い、生徒たちが身体を動かしながら、自らの考えを可視化・共有する活動です。さらに、カンボジアで活動するNPO関係者とオンラインでつなぎ、現地での経験や国際的な活動に携わる思いを直接伺います。こうした体験を通じて、外国語学習の意義にとどまらず、世界とのつながりや自らの生き方について考える機会とします。国際理解教育・キャリア教育・探究学習・プレイフルラーニングを横断し、生徒自身の問いと対話を中心に据えた体験型ワークショップです。
概要
- 日 時:令和8年(2026年)10月26日(月曜日) 13時30分 から 15時30分(第5・6校時)
- 場 所 :滋賀県立河瀬中学校・高等学校 体育館(彦根市川瀬馬場町975番地)
- 対 象:滋賀県立河瀬高等学校 第2学年 生徒全員(約180名)
- 講 師
【メインファシリテーター】
教育クリエイター / 一般社団法人BizWorld Japan 認定フェロー兼アドバイザー 芹澤 和彦 氏
【海外オンラインゲスト】
カンボジア現地で活動するNPO関係者(生中継接続)
- 目 的
AI・自動翻訳時代における外国語学習や国際対話の本質的な意義を問い直す。
カンボジアで挑戦する人々の生の声に触れ、世界とつながるキャリア観を育む。 (3) 大判ロール紙を用いた身体的対話を通じ、主体的・共創的な学びの姿勢を獲得する。
- 内 容
アイスブレイク:身体を使ったアクティビティ(体育館の心理的障壁を打破)
現在地の可視化:10mロール紙に「なぜ外国語を学ぶのか」の自分の考えを描く
現地中継トーク:カンボジア活動者と中継し、言葉や世界と生きるリアルを聴く
対話と再構成:生徒同士で対話し、新たな疑問や視点を深める
学びの再描画:ロール紙に再び書き込み、思考の変化(Before→After)を可視化