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小児の頭痛の分類・診断

一般的に頭痛の症状を大きく分けると急性の頭痛と慢性の頭痛に分けられます。急性の頭痛は突然おこってくる頭痛です。一方、慢性の頭痛は通常同じようなタイプの頭痛を長期間くりかえすもので、いわゆる"頭痛持ち"といわれる方々になります。
頭痛診療の現場では、頭痛の起こっている原因から一次性頭痛と二次性頭痛という分類をすることが一般的です。一次性頭痛は頭痛そのものが病気の原因であり、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などがあげられます。二次性頭痛は何か原因があって頭痛が起こっているものです。風邪で頭が痛くなったり、頭を打った後に頭痛が続いたりするのがその例です。我々が頭痛を診察する時はその症状から検査などを行い、一次性頭痛、二次性頭痛のどのタイプに分類されるのかを診断します。なぜなら、二次性頭痛は痛み止めだけで治ることは少なく、原因を治さなければならないからです。また、二次性頭痛の中には特別な治療を要するものも含まれており、それらが違うという診断を慎重に行ったうえで、その後に一次性頭痛の診断を行います。

  • 一次性頭痛・・・片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、その他の一次性頭痛
  • 二次性頭痛・・・感染症、外傷、眼・耳・鼻の病気に関連するもの、頭蓋内の病変など

当科での診断・治療の流れ

  1. 問診票の記載
  2. 医師による問診、診察、必要に応じて薬の処方
  3. 検査(血液検査、血圧、頭部MRIなど)
  4. 1~2週間後に結果説明と診断・治療方針の説明
お問い合わせ
病院事業庁 小児保健医療センター
電話番号:077-582-6200
FAX番号:077-582-6304
メールアドレス:nb02@pref.shiga.lg.jp
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