ほっとスペースルームの場所づくりを提案

ほっとスペースルームの場所づくりを提案(中学生)

今スマホが普及してSNS上でトラブルが起こり、人間関係も悪くなり、自分の場所がないのが問題だと考えました。そこで、ほっとスペースルーム(ほっと秘密基地)の場所づくりを提案します。それは図書館や児童館、学校などに設置し、子供が安心して生きられる環境を作り、心を落ち着かせるための場所です。見た目は入りやすいような秘密基地のような隠れ家的な見た目にし、落ち着いた空間にします。中は芝生を敷いた広場と個室に分け、広場には本をおいたり、その場所にいる友だちや大人の方と話したりして、心を落ち着かせ、個室にいる人は陽の光を浴びたり、自分が落ち着くことのできることをします。

このような施設を滋賀県がいち早く作ると、今安心して過ごせていない子どもたちが笑顔で過ごすことができると思うのですがいかがでしょうか。

お返事(へんじ)

 「ほっとスペースルーム(ほっと秘密基地)」という素敵なアイデアを教えてくれて、ありがとうございます。

 

滋賀県では、子どもたちがもっと笑顔で過ごせるように、「すまいる・あくしょん」という7つの大切な行動を進めており、そのひとつが「ほっとする場所を見つけよう」です。これは、一人ひとりに合ったさまざまな居場所があることが大切だ、という考えにもとづいています。そして、子どもたちがほっとできる場所をつくるために、大人がしっかり取り組んでいくことが大切だと考えています。

 

みなさんの思いを生かした居場所をつくっていくために、私たちは県としてどんなことができるのか、いただいたご提案や他府県の例も参考にしながら考えたいと思います。

子どもが安心して過ごせ、行きたくなるような居場所をつくりたいという想いは私たちも同じです。これからもぜひ、お気づきの点やご意見・アイデアなどありましたら、お寄せください。

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