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令和2年度滋賀県職員採用上級試験(大学卒業程度)(経験者採用)受験案内

求める人材

滋賀県では、転職やUIJターンを希望している方などを対象に、民間企業等で培った豊富な知識・経験や柔軟な発想等を県行政の推進に活かし貢献したいという、熱意ある人材を求めています。

令和2年度試験の特徴

第1次試験は東京でも受験できます。

  • 第1次試験を大津会場に加え、東京会場でも実施します。
  • 詳細については「3 試験の日時および場所」をご確認ください。

特別な公務員試験対策が不要な試験です。

  • 「行政」では専門試験を実施せずに、「アピールシート」によってこれまでの経験や実績について記述していただきます。
  • 「総合土木」では専門試験(記述式)を実施しますが、教養試験は実施せず、これに代えて「職務基礎力試験」を実施します。
  • 詳細については「4 試験の方法および内容」をご確認ください。

受験申込受付期間

令和2年10月13日(火曜日)午前9時〜11月11日(水曜日)午後5時

インターネットにより申し込んでください。

第1次試験

試験日

令和2年11月22日(日曜日)

試験地

大津市および東京都

大津会場:滋賀県庁新館(大津市京町四丁目1番1号)

東京会場:都道府県会館4階(東京都千代田区平河町2-6-3)

第2次試験

試験日

令和2年12月中旬予定

試験地

大津市

採用予定日

令和3年4月1日

試験に関する問い合わせおよび受験申込みは、滋賀県人事委員会事務局まで!

〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号(県庁東館6階)

TEL:077-528-4454

FAX:077-528-4970

E-mail:jinji-i@pref.shiga.lg.jp 

受験案内

目次

  1. 試験区分、採用予定人員、勤務予定先および職務内容
  2. 受験資格
  3. 試験の日時および場所
  4. 試験の方法および内容
  5. 合格者の発表
  6. 合格から採用まで
  7. 給与
  8. 日本国籍を有しない者の任用について
  9. 受験手続および受付期間
  10. 試験結果の開示

1.試験区分、採用予定人員、勤務予定先および職務内容

試験区分等
試験区分 採用予定人員 採用時の勤務予定先 職務内容
行政 5人程度 知事部局の本庁各課または県税事務所などの地方機関、各行政委員会事務局等 一般行政事務
総合土木 3人程度 知事部局の本庁各課または土木事務所、農業農村振興事務所などの地方機関等 道路・河川・港湾・都市計画・農業農村整備等の事業に関する企画・設計・施工管理等の業務および関連する行政事務

採用予定人員は、欠員の状況等により変更になる場合があります。

2.受験資格

昭和55年4月2日から平成6年4月1日までに生まれた者

※性別は問いません。

※ただし、次のいずれかに該当する者は、受験できません。

  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
  2. 滋賀県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  3. 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した者

(注意)日本国籍を有しない者も受験できます。ただし、日本国籍を有しない職員は任用が制限されます。詳しくは、「8.日本国籍を有しない者の任用について」をご覧ください。

3.試験の日時および場所

試験日時、場所
試験日 日程 場所
第1次試験 11月22日(日曜日) 受付開始:8時30分、着席:9時00分、試験:9時30分~14時50分[行政]/9時30分~15時40分[総合土木] 大津会場:滋賀県庁新館(大津市京町四丁目1番1号) / 東京会場:都道府県会館4階 401,402会議室(東京都千代田区平河町2-6-3)
第2次試験 12月中旬の土曜日および日曜日に実施予定です。詳細は第1次試験合格者に通知します。 詳細は第1次試験合格者に通知します。 大津市内

※第1次試験会場は、大津会場または東京会場のいずれか希望する会場を選べます。ただし、東京会場については定員までの先着順で受け付けますので、定員を超過した場合は大津会場での受験になります。

4.試験の方法および内容

第1次試験(行政)
方法 内 容 配点
教養試験 (択一式) <40問2時間> 公務員として必要な社会、人文および自然の各科学、現代の社会に関する知識(知識分野)ならびに文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈等に関する能力(知能分野)についての筆記試験(大学卒業程度) 100点
アピールシート (記述式)<1時間> これまでの社会経験の実績と、その経験を県職員としてどのように活用できるかについて評価します。 具体的な質問事項は第1次試験当日に提示します。また、試験時間中に資料等の閲覧はできません。なお、アピールシートは第2次試験口述試験の参考資料としても使用します。 100点
適性検査 公務員として必要な適性についての検査(第1次試験合格者のみ判定を行います。) -
第1次試験(総合土木)
方法 内 容 配点
職務基礎力試験 (択一式) (75問1時間30分) 公務に必要な基礎的な知的能力についての筆記試験(「社会的関心と理解について問う分野」、「言語的な能力を問う分野」、「論理的な思考力を問う分野」の3つの分野から出題) 50点
専門試験 (記述式) <4問選択解答1時間> 専門的知識および能力についての筆記試験(大学卒業程度) 出題分野:数学・物理、応用力学、水理学、測量、材料・施工、土質工学、都市計画、土木計画、土壌物理、農業水利・土地改良・農村環境整備、農業土木構造物、農学一般 50点
アピールシート (記述式)<1時間> これまでの社会経験の実績と、その経験を県職員としてどのように活用できるかについて評価します。 具体的な質問事項は第1次試験当日に提示します。また、試験時間中に資料等の閲覧はできません。なお、アピールシートは第2次試験口述試験の参考資料としても使用します。 100点
適性検査 公務員として必要な適性についての検査(第1次試験合格者のみ判定を行います。) -
第2次試験(行政・総合土木)
方法 内 容 配点
論文試験<1時間30分> 識見、思考力、表現力等についての筆記試験 100点
個別面接および集団討論 人物についての個別面接(プレゼンテーションを含む。)および集団討論による試験(詳細は第1次試験合格者に通知します。) 400点
  • 試験および検査は、全て日本語で行います。
  • 択一式の解答はマークシート方式ですので、これに適した筆記用具(HBの鉛筆などと消しゴム)を持参してください。
  • 第1次試験において、教養試験、職務基礎力試験または専門試験の成績が一定の基準に達しない場合は、アピールシートは採点されません。
  • 使用できる時計は、計時機能だけのものに限ります。携帯電話等の使用はできません。
  • 試験実施中にスマートフォンなどの携帯電話、タブレット端末、スマートウォッチ、電子辞書等の電子機器類を操作した場合、操作しなくても身に付けていた場合、机の上や机の中に置いていた場合は、不正行為となります。
  • 試験問題の例題はこちらから確認いただけます。

5.合格者の発表

合格者発表の時期、方法
時期 方法
第1次試験合格者発表 12月中旬(具体的な日時は、第1次試験の際連絡します。) 滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載するほか、合格者に通知します。
最終合格者発表 1月中旬(具体的な日時は、第2次試験の際連絡します。) 滋賀県職員採用ポータルサイトに掲載するほか、受験者全員に通知します。

6.合格から採用まで

  1. 最終合格者は、試験区分ごとに作成される採用候補者名簿に記載されたのち、任命権者からの請求に応じて成績順に提示され、そのうちから採用者が決定されます。
  2. 採用候補者名簿の有効期間は、原則として、名簿確定の日から1年間です。
  3. 採用は、原則として令和3年4月1日の予定です。

7.給与

  1. 給料は、滋賀県職員等の給与等に関する条例等により経歴その他を勘案の上、決定しますが、大学卒業後企業等に5年間勤務した27歳の人で、月額230,909円(地域手当を含みます。)です。そのほかに扶養手当、通勤手当、期末 ・勤勉手当等が支給されます。また、経歴その他に応じて、上記の額に一定の額が加算されます。なお、この額は、令和2年4月1日現在のものです。
  2. 昇給は、原則として毎年1回行われます。

8.日本国籍を有しない者の任用について

  1. 日本国籍を有しない者は、任命権者が定める一部の職(「公権力の行使」または「公の意思形成への参画」に携わる職のうち、職務の内容または権限が統治作用と関わる程度が強いもの)以外の職に任用されます。
  2. 日本国籍を有しない者は、採用時に当該職務に従事可能な在留資格がない場合には採用されません。

日本国籍を有しない者の任用が制限される職(代表例)

○公権力の行使に該当する業務例

  • 税の徴収、滞納処分
  • 学校法人の設立認可
  • 訪問販売業務の停止命令
  • 産業廃棄物処理業の許可、業務停止命令
  • 高圧ガス製造等の許可、立入検査
  • 老人ホームの設置認可
  • 保健医療機関等への立入検査
  • 児童福祉施設等への入所措置
  • 食品営業施設の営業停止命令等
  • 農地転用許可
  • 貸金業者業務停止命令
  • 道路法等に基づく許認可
  • 開発行為許可

○公の意思の形成への参画に該当する職

部長級、次長級、課長級・参事級の職のうち、県行政について企画・立案および決定に参画する職

9.受験手続および受付期間

令和2年10月13日(火曜日)午前9時から令和2年11月11日(水曜日)午後5時まで期間で申込みを受け付けます。

インターネット(しがネット受付サービス)により申し込んでください。申込み用のサイトURL等については、申込開始日時になりましたら、このページで公開します。

なお、スマートフォンやタブレット端末からの申込みは受け付けておりませんので、必ずパソコンからお申し込みください。

10.試験結果の開示

この試験の結果については、滋賀県個人情報保護条例に基づき口頭により開示を請求することができます。 電話等による請求では開示できませんので、開示を請求する場合は、受験者本人が本人であることを証明する書類(運転免許証、旅券等)を持参の上、下記開示受付期間中の午前9時から午後5時までの間に、人事委員会事務局までお越しください。(ただし、土曜日、日曜日、国民の祝日および令和2年12月29日から令和2年12月31日までは受付しておりません。)

なお、各試験種目には、それぞれ合格基準があり、一つでも基準に達しない場合は、不合格となります。したがって、得点が上位であっても不合格となる場合があります。

試験結果の開示
試験 開示請求できる者 開示内容 開示受付期間 開示場所
第1次試験 第1次試験受験者 第1次試験の合計得点および順位ならびに教養試験または職務基礎力試験の正答数および専門試験の得点 第1次試験合格発表の日から1か月間 滋賀県人事委員会事務局(大津市京町四丁目1番1号県庁東館6階)
第2次試験 第2次試験受験者 第1次試験の合計得点と第2次試験の合計得点とを合算して得た総合得点および総合得点による順位 第2次試験合格発表の日から1か月間 滋賀県人事委員会事務局(大津市京町四丁目1番1号県庁東館6階)

第1次試験(筆記試験)会場案内図

【大津会場】滋賀県庁新館

滋賀県庁新館

〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号

JR大津駅下車 北口から徒歩5分

※試験会場への自家用車の乗り入れはできません。

【東京会場】都道府県会館

東京会場地図

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3

地下鉄 有楽町線・半蔵門線 「永田町駅」5番出口から地下鉄連絡通路を経て徒歩約1分

地下鉄 南北線「永田町駅」9番b出口から地下鉄連絡通路を経て徒歩約1分

地下鉄 丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」D番出口から徒歩約5分

※試験会場への自家用車の乗り入れはできません。

お問い合わせ
滋賀県人事委員会事務局 
電話番号:077-528-4454
FAX番号:077-528-4970
メールアドレス:jinji-i@pref.shiga.lg.jp
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