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例題(経験者採用)

例題

上級(大学卒業程度)(経験者採用)

■教養試験(行政職)

■論文試験

【令和2年度】

昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大やテレワークの普及等により、社会の在り方が「都市集中型」から「地方分散型」への転換期を迎えていると言われています。これを機に、滋賀県で地方創生を図るに当たり、県はどのような取組を行うべきか、滋賀県の特性を明確にした上で、あなたの考えを述べてください。

【令和元年度】
滋賀県の人口は、2013年ごろをピークに既に減少局面にあると考えられ、今後、本格的な人口減少社会に突入していくことが予想されています。
様々な問題が指摘される人口減少社会ですが、一方で、どのような点にプラスの可能性を見出すことができるか具体的に挙げて、それを実現するために滋賀県はどのような取組を進める必要があるか、あなたの考えを述べてください。

【平成30年度】
地域が発展していく上で、公(行政)と民(民間企業等)の連携は大変重要となるものですが、今後、滋賀県においては公と民がどのような分野で役割分担や連携をしていくべきか、あなたの考えを述べてください。

■集団討論

【令和2年度】

(1)行政職

行政ニーズは多様化・複雑化している一方で、少子高齢化の影響により社会全体では人口が減少しています。こうした状況下において、今後、公務員の数の増員あるいは削減のいずれを行うべきだと考えますか。グループで討論し、結論をまとめてください。

(2)総合土木職

近年、気候変動の影響が顕著化し、記録的な大雨をもたらす前線や台風などにより、全国各地でこれまでのインフラ整備の想定を超える大規模な自然災害が頻発し、甚大な被害が発生しています。今後、安心・安全な県土整備を進めていくに当たり、技術者として最も重要な課題を抽出し、その対応策について討論し、結論としてまとめてください。

【令和元年度】
(1)行政職
近年、高齢化の進展に伴い、高齢ドライバーによる交通事故が社会問題となっています。この解決に向けて、どのような取組が必要か、その功罪を踏まえて討論し、結論としてまとめてください。
(2)総合土木職
インフラツーリズムとは、橋やトンネル、ダムなど社会基盤として作られた土木施設を観光資源として活用することを指します。
今後、観光資源としてインフラ自体の魅力を高めるためにどのような取組を行う必要があるか討論し、結論としてまとめてください。

【平成30年度】
(1)行政職
外国人労働者の受け入れを拡大することについて、効果と課題を踏まえて討論し、グループの意見としてまとめてください。
(2)総合土木職
近年、台風や地震等の自然災害が全国各地で発生しており、特に、激甚化する豪雨災害の頻繁な発生により「災害への備え」をはじめとした地域住民の災害に対する意識が高まっています。
そこで、災害が発生した際に被害を最小限に抑えるための「災害への備え」や迅速な復旧・復興に向けた「災害発生後の対応」を進めるうえで、地域住民の安全・安心な生活を確保するという観点から行政が取り組むべき具体的方策について、技術者の視点から討論し、結論としてまとめてください。

令和2年度採用試験の内容

上級試験(大学卒業程度)(行政・経験者)

上級試験(大学卒業程度)(行政・経験者)の試験内容

上級試験(大学卒業程度)(総合土木・経験者)

上級試験(大学卒業程度)(総合土木・経験者)の試験内容
お問い合わせ
滋賀県人事委員会事務局 
電話番号:077-528-4454
FAX番号:077-528-4970
メールアドレス:jinji-i@pref.shiga.lg.jp
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