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滋賀県の死亡統計

滋賀県衛生科学センターでは、滋賀県民の死因の実態を明らかにすることを目的に死因状況をまとめています。
ここでは、年齢調整死亡率の推移と市町別の標準化死亡比についてグラフ化しました。

グラフから見る死因状況

(2007~2016年)からは死因統計報告書をPDFで掲載。

全死因

疾病地図等

悪性新生物(全がん)

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胃がん

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結腸がん

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直腸がん

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大腸がん

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肝がん

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膵がん

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肺がん

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乳がん(女)

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子宮がん(女)

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前立腺がん(男)

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糖尿病

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高血圧性疾患

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心疾患

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急性心筋梗塞

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その他の虚血性心疾患

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虚血性心疾患

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心不全

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脳血管疾患

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くも膜下出血

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脳内出血

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脳梗塞

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大動脈瘤及び解離

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肺炎

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慢性閉塞性肺疾患(COPD)

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肝疾患

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腎不全

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老衰

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不慮の事故

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自殺

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データ

死亡指標説明

年齢調整死亡率(DAR)

死亡率は年齢によって異なります。高齢者の割合が高い地域では死亡率は高くなります。年齢構成が異なる地域の死亡率を比較する場合、年齢構成の差を取り除く必要があります。その一つの方法として、年齢調整死亡率があります。年齢調整死亡率は次の式で算出します。

DAR

対象集団が基準人口の年齢構成だったときの死亡率を示しています。 
基準人口には昭和60年モデル人口を用いました。 

標準化死亡比(SMR)

年齢調整死亡率と同様に年齢構成の差を取り除き地域の比較を行うための指標です。標準化死亡比は、対象集団において標準集団と標準集団と同じ年齢階級別死亡率で死亡が生じると仮定したときの死亡数(期待死亡数)を求め、観察死亡数との比であらわされる指標です。標準集団のSMRは100で次の式で算出します。

SMR

EBSMR(empirical bayes SMR経験的ベイズ推定値)

小地域間の比較や経年的な動向を合計特殊出生率や標準化死亡比でみる場合、特に出生数や死亡数が少ない場合には、数値が大幅に上下します。これは、標本数(出生数や死亡数)が少ないため、偶然変動の影響を受け、数値が不安定な動きを示すためです。このような場合、観測データ以外にも対象に関する情報を推定に反映させることが可能な「ベイズ推定」が、合計特殊出生率、標準化死亡比の推定にあたっての有力な手法となります。市町の比較を行うためにこの手法を用いました。EBSMRは次の式で計算します。

EBSMR

人口が大きい場合には、通常の標準化死亡比近づき、人口が少ない場合には、地域全体の平均値 β/α に近づきます。 
ここでは、さらに安定化するために、10年間の合計死亡数を用いました。

実際の計算は、国立保健医療科学院のホームページで公開されている

Empirical Bayes estimator for Poisson-Gamma modelを用いています。

関連リンク

お問い合わせ
滋賀県衛生科学センター
電話番号:077-537-3050
FAX番号:077-537-5548
メールアドレス:eh45@pref.shiga.lg.jp
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