行政(教養・専門試験型)・警察事務
■論文試験
【令和7年度】
琵琶湖の保全及び再生に関する法律(琵琶湖保全再生法)施行から今年で10年を迎え、昨年末には、国連で8月27日が「世界湖沼の日」にとして定められました。
琵琶湖を預かる滋賀県として、琵琶湖を守りながら、その価値をさらに発信し活かすために取り組むべきことは何か、あなたの考えを述べてください。
【令和6年度】
本県では、本年度から新たに「子ども若者部」を創設するなど、子どもが幸せに成長し、大人が子育ての喜びを実感できる滋賀の実現に力を入れています。
社会全体で子育てを支える環境を作るために、行政としてどのような施策を行うべきか、あなたの考えを述べてください。
【令和5年度】
現在、県では、県北部地域(長浜市、高島市、米原市)の地域振興に力を入れて取り組んでいます。
あなたが滋賀県職員となり、県北部地域の振興の担当者となったと仮定し、県北部地域の現状や課題について整理したうえで、あなたが有効と考える取組を具体的に述べてください。
■集団討論
【令和7年度】
滋賀県では観光振興の一環として、外国人旅行者の呼び込みに取り組んでいます。県として外国人旅行者をさらに増加させるためにどのような施策を行うべきか、グループとして意見をまとめてください。
【令和6年度】
近年、人々のライフスタイルの変化、人口減少、交通事業者の経営環境の悪化、自動運転等の新技術の発展など、地域交通を取り巻く状況は大きく変化しています。「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動できる」地域交通ネットワークの構築のために行政として取り組むべきことは何か、グループで検討し、結論としてまとめてください。
【令和5年度】
本県の都市公園湖岸緑地は、誰でも無料で利用することができ、県内外の多くの方にバーベキューなどを楽しんでいただいていますが、放置されたごみの処理や施設の更新など、維持管理コストがかかることが課題となっています。しかし、利用に際して厳しいルールを課すなど制限を設けると、誰もが自然を楽しめる場所ではなくなる可能性もあります。
そこで、
(1)景観を保ちながら、できるだけ多くの方が楽しめる湖岸緑地を維持していくための方策について、利用する一個人の立場や、維持管理を行う自治体の立場など様々な観点から議論した上で、
(2)これまでどおり無料で利用可能とするべきかどうか、グループとして意見をまとめてください。