※小中学校事務職員は、勤務先の小中学校または義務教育学校の属する市町の職員となりますが、任命は滋賀県教育委員会が行い、給与は滋賀県が支給することとなります。なお、原則として各学校における事務職員の配置は1人で、県職員との人事交流はありません。
2026年度に実施予定の小中学校事務の採用試験は次のとおりです。
※2026年度より集団討論は廃止します。
試験に関する詳細は高校卒業程度・小中学校事務試験のページより確認ください。
採用試験説明会・業務説明会のお知らせのページをご覧ください。
新規採用職員、社会人経験者などのインタビュー記事は、職員インタビューのページでご覧ください。
活躍中の若手職員に、仕事の内容、やりがい、職種の魅力等をインタビューしました。
これまでの仕事の経歴
令和3年度~令和5年度長浜市立びわ南小学校
令和6年度~高島市立本庄小学校
メッセージ
学生のころは、陸上とバドミントンをやっていました。学生時代に担任の先生から学校事務の採用情報を教えてもらい、仕事内容を調べるうちに興味を持ったのがこの仕事に就きたいと思ったきっかけです。
現在の仕事内容は、
総務:児童生徒の就学支援や教科書事務、教職員の給与・旅費・服務・福利厚生の管理
財務:公費や補助金、学校徴収金の管理
管財:施設設備および教材教具等の教育環境整備
学校運営:企画運営会議等への参画、学校運営に必要な人的・物的資源等の調整調達、保護者・地域住民・関係機関等との連携および協力の推進
上記のような一般的な事務に加えて、教職員と適切に連携・分担しながら、学校における唯一の事務の専門職として、積極的に学校運営にも携わっています。
給与や予算関係はもちろん、子どもたちと触れ合い成長を間近で感じたり、教職員と連携して行事の準備を行ったりなど幅広い仕事に関わることができるのがとても楽しいです。
仕事をする上でチェックリストを使って仕事の漏れがないようにしています。今後もいろんな人と協力しながら、新しいことにも積極的に挑戦していきたいです。