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職員メッセージ:電気

土木交通部 建築課 主任技師(入庁3年目)

電気

これまでの仕事の経歴

民間企業では接客や機内配線およびハーネス加工等を経験し、入庁から2年間は、企業庁へ出向し、浄水施設等の設備更新を担当しました。人々の生活を支える仕事に強くやりがいを感じておりました。

メッセージ

学生時代には寮のリーダーを務め、仲間をまとめながら生活環境の改善に取り組みました。リーダーシップを発揮しつつ、周囲の意見を尊重し、チームで協力して目標達成を目指す姿勢を大切にしていたことが、自分の成長につながっています。

琵琶湖を中心とする豊かな自然環境や歴史ある地域に強く魅力を感じ、滋賀県庁から県民の生活を支え、地元の発展と環境保護を両立させる活動に積極的に関わりたいと思い滋賀県庁を選びました。現在は、県庁舎や県立高校などの県有施設の高圧電気設備や電灯等の電気設備の更新に係る設計・発注・工事監理を担当しています。各関係者の方々と入念な打ち合わせを行い、業務が滞りなく進められるように努めています。自分が携わった工事によって完成した施設や設置した設備は長期間にわたり形として残ります。多くの人々の生活を支える役割を担っていることに、おもしろさや達成感を感じています。

業務の中で特に大切にしていることは、施設側の多様な要望を聞き取り、限られた予算内で最大限の成果を追求する姿勢です。コミュニケーションを重視し、柔軟かつ誠意ある対応を心掛けながら日々業務に携わっています。

今後は技術をさらに磨き、地域社会への貢献度をより高められる「プロフェッショナル」を目指したいと考えています。県民の皆様からの信頼を得ながら、社会的価値を創出し続ける仕事を継続していきたいです。

土木交通部 建築課 谷村 直弥(入庁6年目)

※内容は令和6年度時点のものです。

電気作業中

これまでの仕事の経歴

民間企業を10年ほど経験しまして、平成31年4月に入庁しました。

入庁して配属となった流域政策局では、「滋賀県土木防災情報システム」という雨量・水位などの各種観測情報を監視し、洪水予報などの防災情報の発表・伝達による防災体制の確立や人的被害の軽減を目的とするシステムの運用に携わっていました。また雨量・水位などの各種観測機器の整備・計画や機器の故障等のトラブル対応も担当していました。

メッセージ

学生時代は陸上部の活動に力を入れて取り組んでいました。運動神経は決して良い方ではなかったのですが、中学から陸上を始めてから日々練習を積み重ね、最後の大会では中距離走者(800m)として府大会まで出場することが出来たことが今でも良い思い出です。滋賀県庁は部署異動があっても自宅から通勤可能であり、仕事とプライベート(ワーク・ライフ・バランス)の両立が可能であることが大きな決め手となりました。

現在は、県庁舎や県立高校などの県有施設の高圧電気設備や非常用発電設備の更新に係る設計・発注・工事監理を担当しています。設計者から提出された成果物と現地状況と照らし合わせて、実際に施工する上で問題はないか事前に確認を行うことで、トラブルなく安全に施工できるよう努めています。電気設備に関連する様々な専門知識を身につけることができるのはもちろん、建築設備の知識や、建物に係る電気以外の知識など、幅広い知識を身につけることができます。また安心・安全なまちづくりに欠かせない仕事であるため、やりがいや達成感を得ることができます。

仕事をする上で私は、個人で判断して仕事を進めるのではなく、同僚、上司に相談してチームで仕事を進めるよう心掛けています。仕事などで行き詰った時は、決して一人で抱えこまないことも大切です。また建築課では対外的な折衝の機会が多いため、相手に説明する際には、わかりやすく伝えるよう心掛けています。

今後、どの業務においても、常に興味・関心を持つことにより、業務を通じて自身の成長に繋げたいです。

お問い合わせ
滋賀県人事委員会事務局
電話番号:077-528-4454
FAX番号:077-528-4970
メールアドレス:[email protected]