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令和2年度フォトレポート

令和2年(2020年)7月21日(火曜日)滋賀県教育委員が“守山市立図書館”を訪問しました

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令和2年度1回目のふれあい教育対談として、7月21日(火曜日)に、滋賀県教育委員が守山市立図書館を訪問しました。

ふれあい教育対談は、教育委員が学校や教育機関、社会教育施設等を訪問し、視察や対談をとおして地域の教育事情を把握し、滋賀県の教育の振興に生かすことを目的に実施しています。

今回の訪問テーマは「~本と人が出会い、人と人がつながる知の広場~をめざして」です。2年前に新しくなった施設の見学の後、図書館の事業や現状を説明していただきました。

詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。

令和2年(2020年)7月20日(月曜日)県立彦根工業高校が知事にエチケットウォール「断みつくん」を寄贈しました

贈呈式
贈呈式2

飛沫をガードする衝立“エチケットウォール「断みつくん」”25台が、県立彦根工業高等学校から知事へ寄贈されることになり、7月20日(月曜日)に贈呈式が行われました。

この衝立は、生徒自ら課題を設定しその解決を図る学習を行う科目「課題研究」で生徒が製作をしています。衝立の名前は、インパクトがあるものを目指して生徒が考えたそうです。

生徒代表で贈呈式に参加した機械科3年の秋山 優陽さんと西川 耀さんは、「溶接や研磨をしっかりとして、見栄えが良いように作った。」「手間をかけて作ったことを知ってもらえるとありがたい。」と語ってくれました。

寄贈された「断みつくん」は、県庁内での会議などで有効に活用されます。

令和2年(2020年)7月14日(火曜日)アルコール除菌剤を寄贈していただきました

寄贈

公益財団法人日本教育公務員弘済会滋賀支部様から滋賀県立学校へ、アルコール除菌剤が寄贈されることになり、7月14日(火曜日)に贈呈式が行われました。寄贈された除菌剤は合計462リットルです。

松本耕造支部長から贈呈されると、福永教育長は「教育現場で有効に使い、子どもたちの安全を確保していきたいと思います。」と感謝の言葉を述べました。

いただいたアルコール除菌剤は、子どもたちが安心して学校生活が送れるように各県立学校で使用する予定です。

なお、同支部におかれましては県内の国・市町立すべての学校合わせまして、合計2,418リットルのアルコール除菌剤の寄贈を予定されております。

令和2年(2020年)7月4日(土曜日)部活動の集大成の場が開幕~滋賀県高等学校夏季体育大会~

弓道

これまで部活動に熱心に取り組んできた高校生の努力の集大成の場として、滋賀県高等学校夏季体育大会が開幕しました。

初日となる7月4日(土曜日)は、陸上、バドミントン、弓道の3競技が行われました。今後、9月にかけて県内各会場で24競技が開催されます。

大津市にある県立武道館では弓道競技が実施されました。例年と異なり応援のない静かな環境の中での開催でしたが、集中して的に向かう選手の姿が一層凛々しく感じられました。

令和2年(2020年)7月2日(木曜日)「おうちで読書」推進事業:令和2年度「おうちで読書」ブース出展のためのボランティア研修会を実施しました!

説明
講師
交流

7月2日(木曜日)に令和2年度「おうちで読書」ブース出展のためのボランティア研修会を実施しました。

地域の読書ボランティアや図書館職員などが参加し、「おうちで読書」推進事業の説明を受け、ブース出展についての情報交換をしました。また、絵本専門士、絵本セラピスト(R)の鳥山由紀さん、「おうち絵本は楽しい!をどう伝える?」という演題で講演いただきました。

秋頃より、県内各地で読み聞かせブースが開かれる予定です。詳しくは、「おうちで読書」推進事業のページをご覧ください。

令和2年(2020年)6月23日(火曜日)令和2年度学習船「うみのこ」落水者救助訓練を実施しました

FS落水者訓練

6月23日(火曜日)、学習船「うみのこ」で落水者救助訓練を実施しました。

この訓練は、船から児童が転落した場合を想定したものです。今年度は、9月から児童学習航海を開始する予定のため、教職員や児童がいない中での訓練となりました。

落水者に見立てた人形を、船員とフローティングスクール所員が連携して救助し、大津港まで搬送しました。

昭和58年の就航以来56万人以上もの児童が乗船しましたが、今まで一人の落水者も出ていません。今後も児童の安全を最優先に考えた航海を実施していきます。

その他、詳しくはびわ湖フローティングスクールのホームページへ。サテライト学習やフォトギャラリーなどご覧いただけます。

令和2年(2020年)6月9日(火曜日)第1回滋賀県立高等学校在り方検討委員会が行われました!~10年先、15年先を見据えて~

委員会写真

6月9日(火曜日)、県庁において「第1回滋賀県立高等学校在り方検討委員会」が行われました。

冒頭、福永忠克教育長から、委員長の原清治佛教大学副学長(写真左)に、これからの県立高等学校の在り方についての諮問文が手渡されました。その後、10年先、15年先を見据え、教育内容の質的充実と教育活動の活性化を基本として、新しい時代を切り拓く人づくりのための県立高校の在り方についての議論が始まりました。

今後、全8回の委員会を経て、令和4年3月を目途に県教育委員会で(仮称)「これからの県立高等学校の在り方に関する基本方針」を策定する予定です。

令和2年(2020年)6月1日(月曜日)県内の学校が再開されました!愛知高等学校の様子をお伝えします!

学校再開の様子

6月1日、県内の学校が再開されて、子どもたちの元気な声が戻ってきました。

 県立愛知高等学校では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、時差登校を実施しています。また、教室では、3密(密閉、密集、密接)を避けるために、机の間隔を開けたり、少人数で授業を受けたりしていました。他にも、換気や消毒などの感染対策もしています。

子どもたちは、マスクの下に笑顔を見せて、久しぶりの授業を受けたり、友達との会話を楽しんだりしていました。

 これからも、子どもたちが安心して学校生活を送れるように、各学校で様々な工夫をしていきます。

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お問い合わせ
滋賀県教育委員会事務局教育総務課
電話番号:077-528-4512
FAX番号:077-528-4950
メールアドレス:ma0002@pref.shiga.lg.jp