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更新日:2026年11月2日
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日本最大の「びわ湖」を舞台に歩く長距離ウォーキングイベント「BIWA100 ULTRA WALK 2026」参加レポート
100kmウルトラウォークには、全国から参加者1000人以上

長浜豊公園をスタート会場に、びわ湖岸を南下し、100km先の大津港(大津市)まで28時間以内で完歩を目指すイベント『BIWA100 ULTRAWALK2026』が10月31日に始まり、1000人以上が参加した。
スタートは9時45分から、3分ごとに100人ずつスタートしていくウェーブスタート方式で行われた。

最初のチェックポイントは13.5km先の「滋賀県護国神社」。近江鶏の塩焼きそばパンが提供された。


その後、参加者らは、「JAグリーン近江(近江八幡市)」や「もりやま美崎公園(守山市)」などのチェックポイントを通過し、琵琶湖大橋を渡り大津市側で折り返したのち、再び湖の東側に戻り、県道42号線などを歩き、「アクア琵琶」から南郷洗堰を通って瀬田川を渡り、石山寺やびわ湖大津プリンスホテル前の湖岸を歩いて「おまつり広場(大津市)」のゴールを目指した。

筆者は、スタートから、25時間58分後にゴールに到着。思うように動かない身体や、どこが痛いのかさえ分からない足の痛みも、ゴール地点で温かく迎えていただけた大会関係者の皆さんのエールや拍手のおかげで一気に吹き飛び、大きな「感動」がありました。
42kmの部にも参加者1000人

長浜豊公園をスタートし、42kmチェックポイントであった「JAグリーン近江(近江八幡市)」を目指す42kmの部にも1000人以上の参加があった。現地では滋賀県名物の赤コンニャクの入った近江牛丼がふるまわれた。
「BIWA100 ULTRA WALK」とは
主催者によると、今回の大会は昨年に続いて2度目の開催。
前回(昨年)の100km部門には一般1000人、協賛枠11人が申し込み、完歩率は78.9%。男性参加者が約73%となっている。国内すべての都道府県から参加者が集まる、広域からも注目される大会だという(滋賀県民は約3割)。
「びわ湖30kmウォーク × おいしが うれしが in 彦根」参加者募集開始
一般社団法人HAYA-ASHIでは、2027年4月10日(土曜日)に開催する30kmウォークの参加者募集を開始した。舞台は彦根!世界遺産登録を目指す彦根城や歴史ある城下町、多賀大社など、湖東ならではの歴史や文化を感じながら、30kmの完歩にチャレンジするウォーキングイベントとなっている。
一般社団法人HAYA-ASHI:077-574-7200
観光政策局インスタグラム【公式】
観光政策局のインスタグラム【公式】では、びわ湖だけじゃない!滋賀のもつ奥深い歴史、文化・芸術、食の魅力やスポーツの感動などを観光の視点でお伝えしています。