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更新日:2026年11月6日
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滋賀の観光コンテンツを熱烈アピール! 滋賀DC・全国宣伝販売促進会議に全国から400人
全国宣伝販売促進会議の様子は、観光文化スポーツ部の【公式インスタグラム】でも紹介しています。

滋賀県や県内市町、観光関連事業者らがJR6社と連携して実施する大型観光企画『滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC)』が来年10〜12月にはじまる。

これに向け、滋賀デスティネーションキャンペーン推進協議会(会長:三日月大造滋賀県知事)では、滋賀の魅力的なコンテンツを紹介し旅行商品として造成してもらおうと「全国宣伝販売促進会議」を4日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開いた。全国から旅行会社や広告会社などの関係者、約400人が参加した。

観光PR・体験コーナー(13時~15時)

ホテル2階コンベンションホールの淡海5と6には「観光PR・体験コーナー」として、県内19市町のブースや県旅館ホテル組合などのブースが設置され、中央には県内7エリアから11の体験ブースが出展した。

宣伝会議の参加者らは、会議がはじまる時間を利用して、ブースを廻り、袴姿のかるた名人との対決や、銘切り体験、扇子づくり体験など、滋賀ならではの体験コンテンツを堪能した。

全国宣伝販売促進会議(15時~)
冒頭、びわ湖ホール声楽アンサンブルが「江州音頭」と「琵琶湖周航の歌」を披露して始まった。

地元代表挨拶には三日月知事が登壇。「全国各地から滋賀にお越しいただく皆様を温かくお迎えすることをお誓いする」としたうえで、滋賀DCのキャッチフレーズ「癒しがいっぱい、シガリズム。」のもと、びわ湖をはじめとする自然、地域の暮らしと産業、歴史・文化を旅行者に味わってもらう考えを示した。

続いてあいさつに立ったのはJRグループを代表して西日本旅客鉄道株式会社の倉坂昇治社長。倉坂社長は、「滋賀を知り、実際に足を運んでいただき、地域ならではの魅力に触れていただきまた来たいと思っていただけるようなキャンペーンに取り組んでいく」と話した。

その後行われた観光プレゼンコーナーでは、県内の7地域から関係者が2人づつ登場し、各地域内の観光コンテンツやグルメなどを紹介した。
甲賀エリアからは、甲賀市観光まちづくり協会の谷口奈々氏と長壽寺(湖南市)の藤支良道住職がそれぞれの地域の魅力をアピールした。

最後は登壇した全員がJR西の職員らとともに整列し、会議参加者に向け、「滋賀県でお待ちしております!」と声をあわせ、来訪(再訪)を呼び掛けた。
滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC)
滋賀県とJRグループ・市町・観光事業者などが一体となって滋賀の魅力を発信する国内最大級の観光キャンペーンです。2027年10月~12月に開催。
めぐる、つながる、ひろがる
こころとからだのリズムをととのえる旅
期間中は、ここでしか出会えない滋賀と、心を満たすおもてなしで皆さまをお迎えします。