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更新日:2026年9月1日
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セカンドオピニオン
今の治療で本当に良いのか不安です
まずは主治医に十分説明をしてもらいましょう。
この時、お一人で聞かずにご家族や大切な人、看護師の同席をお願いしてください。また、疑問や質問内容はメモに書いたり、録音も許可してもらったりして(聞きもらしを防いだり、あとでしっかり聞き直したりできます。)尋ねましょう。その上で他病院の専門医の意見や判断を聞きたいと思われたらセカンドオピニオンを利用してみましょう。
ひとことメモ
セカンドオピニオンとは、患者ご本人が納得して治療方法を選択するために病状や治療法について自分の主治医以外の他病院の専門医に意見を聞き、参考にすることをいいます。
セカンドオピニオンでは、診察や、検査、治療は行われません。また、完全予約制になっていますので、事前に専用の申込みが必要です。詳細につきましては、ご希望の病院に直接お問い合わせください。
セカンドオピニオンを受ける場合は、以下のような資料が必要になります。
- 診療情報提供書(主治医が作成した紹介状)
- 画像診断のCD(CTやMRI、レントゲン等の画像)とその読影結果
- 検査データ(血液検査、超音波検査、病理組織検査のデータ等)
ご不明な点があれば、がん相談支援センター等がん相談窓口にご相談ください。
セカンドオピニオンを受けたいことを伝えることで、医師は嫌がったり機嫌を悪くすることはありません。積極的にセカンドオピニオンを勧める医師も多いです。ご遠慮なくお申し出ください。がん相談支援センター等もお手伝いさせていただきます。
また、セカンドオピニオン先の選定を迷われることもあるでしょう。各地域のどこに、がん診療連携拠点病院等があるのか、専門医、指導医等がどこの医療機関にいるのか、各病院の特徴などのご案内をがん相談支援センター等がん相談窓口で行っております。迷われた際にはぜひご利用ください。
滋賀県内がん診療連携拠点病院、地域がん診療病院、地域がん診療連携支援病院セカンドオピニオン外来のご案内(XLSX:11KB)