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更新日:2026年9月18日

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「高校生を対象とした探究セミナーin京都大学」を開催しました!

令和8年9月12日、京都大学国際科学イノベーション棟で「高校生を対象とした探究セミナーin京都大学」(SSH事業「サイエンスプロジェクト2026」第3回)を開催しました。
県立高校7校から45名が参加し、特別講義とポスターセッションを行いました。

令和8年9月12日(土曜日)に、京都大学国際科学イノベーション棟において、「高校生を対象とした探究セミナーin京都大学」(兼SSH事業「サイエンスプロジェクト2026」第3回)を開催しました。

セミナーの内容

当日は、県立高校7校(膳所高校、東大津高校、石山高校、彦根東高校、虎姫高校、守山高校、高島高校)から45名15グループの生徒が参加し、滋賀県立高校出身の京都大学大学院生の「なぜ、わたしは研究者の道を目指したのか」と題した特別講義を受けた後、各校で取り組んでいるグループ研究のテーマ発表会をポスターセッション形式で行い、9名の京都大学大学院生から指導助言をいただきました。

特別講義の様子特別講義の様子ポスターセッションの様子ポスターセッションの様子全体講評の様子

終了後に実施したアンケートでは、

「話を聞いてすごくかっこいいなと思った。自分がやりたいことを見つけるためにもこれから色々なことに挑戦していきたいと思った。」

「進路を悩んでいるときにこの講演を聞いて、自分は何が好きなのか、どのようなことに挑戦したいのか今一度考え直すことができた。」

という感想がありました。

 

また、全体を通しては、

「大学院生の講義や他の学校の研究発表を聞いたことで、刺激を受けた。院生の方に貰ったアドバイスをもとに、さらに自分たちの研究を深めていきたい。」

「探究へのモチベーションが上がった。」

「他のグループの発表が面白くてワクワクした。」

という感想がありました。

 

特別講義やポスターセッションの質疑応答の時間には、様々な質問が飛び交い、

生徒たちの「新しいことを知りたい」「自分たちの研究のことを知ってもらいたい」という気持ちが伝わってきました。

 

今後は、各校で、それぞれのグループの研究を進めていくことになります。

今回のセミナーでの経験が、よりよい探究活動につながることを願っています。

 

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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