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更新日:2026年9月18日

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SSH事業「サイエンスプロジェクト2026」(第2回)【特別講義】が京都先端科学大学京都太秦キャンパスで開催されました!

サイエンスプロジェクト2026第2回特別講義を開催
8月23日、京都先端科学大学京都太秦キャンパスで川上浩司教授による講義等を実施しました。生徒は7グループで不便益について学び、英語を交えたグループワークとポスター発表を行いました。第3回は9月12日、京都大学で開催予定です。

令和8年8月23日(日曜日)に、京都先端科学大学京都太秦キャンパスにおいて、SSH事業「サイエンスプロジェクト2026」(第2回)【特別講義】が開催されました。

サイエンスプロジェクトについて

サイエンスプロジェクト2026では、県立膳所高校と、県内連携校6校(東大津高校、石山高校、彦根東高校、虎姫高校、守山高校、高島高校)から参加を希望する生徒が集まって、「特別講義」や「個別指導」、「英語トレーニング」、「中間発表会」等の全6回のプログラムに参加しながら、それぞれのグループで課題研究に取り組み、令和9年2月6日(土曜日)に1年間の研究の成果を英語で発表する予定です。

第2回の内容

8月23日に開催された第2回は、京都先端科学大学京都太秦キャンパスを会場に、京都先端科学大学工学部機械電気システム工学科の川上浩司教授による特別講義『「不便」からアイデアを生み出そう!(工学的発想を広げる不便益デザイン入門)』や「研究室見学」が行われました。

講義の中では、プロジェクト生が7つのグループに分かれ、「不便益(ふべんえき):不便だからこそ得られる効用」に関して理解を深めました。また、各グループには京都先端科学大学大学院に在籍する留学生等に入っていただき、英語も交えながらのグループワークを体験しました。昼休憩中もグループで留学生と交流しながら昼食を取り、色々と話をしながら交流を深める様子が見られました。午後からは、各グループで「新しい不便益プロダクトを考える」というテーマでアイデアを出し合ってポスターを作成し、最後にポスター発表を行いました。

特別講義の様子ポスター作成の様子発表の様子

 

 

発表会では、「スマートフォン、傘、旅行、教科書、クローゼット、ふるさと納税」など、様々なものに着目し、「不便さ」を含んでいるがゆえに生まれる新しい価値について発表しました。

第3回は、9月12日(土曜日)に、京都大学を会場にして、県主催の「高校生を対象とした探究セミナーin京都大学」とあわせて開催される予定です。

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