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更新日:2026年9月27日

当院でも泌尿器科と臨床研究センターが共同でPSMA陽性去勢抵抗性前立腺癌に対する放射性内用療法(プルヴィクト治療)を開始しました(診療)

  • 日付
    2026-9
  • 発表日
    2026年9月
  • 当院の臨床研究センターのPETイメージング研究部門のスタッフは、当院のRI内用療法を行っています。かねてより行ってきた分化型甲状腺がんの術後アブレーション治療(I-131)に加えて、昨年度には神経内分泌腫瘍に対するLu-177-DOTATATE(ルタテラ)治療を開始しましたが、今年6月より、PSMA陽性去勢抵抗性前立腺癌に対する放射性内用療法(プルヴィクト治療)を開始しました。滋賀県内で初めての取り組みとなります。病床数を増やし、今後さらに増えるRI内用療法に対応できるよう、臨床研究センターは各診療科と連携して診療を支えてまいります。