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更新日:2019年11月27日
遠隔病理診断ネットワーク形成における公的補助 「地域ICT利活用広域連携事業」「地域医療再生事業」
(いわゆる遠隔病理診断ネットワーク事業)
2012年3月15日
滋賀県ICT地域協議会
遠隔病理診断にかかるネットワーク形成については、総務省公募の「地域ICT利活用広域連携事業」に平成22年度から採択(平成22年度、23年度)され、また、厚生労働省の「地域医療再生計画事業」に平成23年度採択されたことにより、ネットワーク形成の財源の一部が確保できたことで、平成24年度から整備事業に取り掛かることとなりました。
これらの財源を利用して、平成24年度は5施設、平成25年度は3施設のバーチャルマイクロスコピー等の購入補助が可能となりました。
平成24年度は、まず県内がん診療連携拠点病院、またはがん診療連携支援病院を対象機器の補助先とし、考慮・選定し、整備を行う予定です。
滋賀県ICT地域協議会では、これまで、滋賀県病院協会を通じ、公募の働きかけを行うとともに、術中迅速病理診断が必要と思われる病院を中心に事業説明等を行うなど、その啓発に努めてきたところです。
その結果、当協議会として調整が整いましたので、平成24年度に選定する5施設を、本ホームページで報告いたします。
また、平成25年度分3台については、引き続き募集をします。
ご希望の施設は、滋賀県立成人病センター 病理診断・教育支援機構(担当:真鍋俊明)までお問い合わせ下さい。
なお、来年度の補助候補施設は次のとおりです。
平成24年度候補施設
- 滋賀医科大学医学部附属病院
- 公立甲賀病院
- 草津総合病院
- 近江八幡市立総合医療センター
- 国立病院機構滋賀病院
平成24年(2012年)3月1日
滋賀県ICT地域協議会作業部会委員長
滋賀県立成人病センター真鍋俊明