ここから本文です。
現在の位置 滋賀県立総合病院臨床研究センター > 研究発表・公開講座 > 昨年度以前 > 2024年度 > 奥山上席専門研究員が執筆した、月刊誌「画像診断」の特集「知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス」の中の「こんな時に使える核医学」が発行されました
更新日:2024年7月7日
奥山上席専門研究員が執筆した、月刊誌「画像診断」の特集「知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス」の中の「こんな時に使える核医学」が発行されました
- 日付
2022年5月1日 - 発行日
2024-5 - 雑誌名
画像診断5月号Vol44,No6、2024p557-578 - 題名
こんな時に使える核医学 - 執筆者
奥山智緒 - 内容
放射線診断の月刊誌である画像診断の5月号では、京都大学の中本裕士教授の編集により『知っておくべき核医学診断・治療のミニマルエッセンス』と題し、核医学を専門としていない画像診断医が最低知っておくべき内容をまとめた特集が組まれた。本特集では、A:改めて振り返るPET/CT、B:合同カンファレンスで役立つ一般核医学の必須知識、C:合同カンファレンスで役立つ一般核医学の必須知識の3章に分かれ、分担執筆されている。本研究員は、Cの章の中で一般核医学として役立つ一般核医学の必須知識の3章に分かれ、分担執筆されている。本研究員は、Cの章の中で一般核医学として
1)甲状腺機能亢進状態の鑑別、2)骨シンチグラフィにおける骨転移の特徴、3)ガリウムシンチグラフィの使い方、4)特異的腫瘍製剤、5)副腎皮質シンチグラフィによる診断、6)副腎髄質シンチグラフィによる褐色細胞腫の診断、7)Meckel憩室シンチグラフィ、8)出血シンチグラフィ/蛋白漏出シンチグラフィはどんな時に使う?、9)肝シンチグラフィの使い分け、10)小児黄疸性疾患における胆道シンチグラフィを用いた鑑別、11)肝受容体シンチグラフィによる経皮経肝的門脈塞栓術(PTPE)前後の肝機能評価、12)センチネルリンパ節シンチグラフィとは?13)心アミロイドーシスの核医学診断の項を担当し執筆した。