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更新日:2024年9月15日

PET画像研究部門の伊藤未希診療放射線技師(放射線部)が、PETサマーセミナー2024 in 高松で口演発表を行いました。

  • 日付
    2024年9月1日
  • 発表日
    2024年9月1日
  • 学会名
    PETサマーセミナー2024 in 高松
  • 開催地
    台風10号のためWEB開催(WEB開催
  • 演題
    18F-FDG検査時の両腕下垂ポジションにて発生するストリークアーチファクトの影響について
  • 演者
    伊藤未希、藤田喜治、奥山智緒、加川信也、石津浩一、東達也、佐賀恒夫
  • 要旨
    当院ではMain Scanに加え、Rapid Pre Scanを併用しているため、全身のCTを撮影している。CT線量はCTDIvol:2mGy以下に設定し、肩から手首にかけてクッションを用いた両腕下垂としている。低線量及び腕の位置によって発生するCT画像のストリークアーチファクトがMain ScanのPET画像へ与える影響についてファントムを用いて検証した。挙上、自然下垂、クッション有にてCT画像及びPET画像について比較を行い、両腕下垂におけるPET画像への影響はないことが確認できた。