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労働組合の資格審査

1.労働組合の資格審査が必要になる場合とは

労働組合は自由に結成することができ、届出や許可は必要ありませんが、労働組合が労働組合法の定める手続に加わったり、救済を受けるためには一定の資格要件を備えていなければなりません。この資格の有無を審査することを「労働組合の資格審査」といい、次の場合にはその都度資格審査を受けることが必要です。

  • 不当労働行為の救済申立てを行う場合
  • 労働組合の法人登記をする場合
  • 労働委員会の労働者委員の候補者を推薦する場合
  • 労働協約の拡張適用の申立てを行う場合
  • 職業安定法で定められる無料の労働者供給事業の許可申請を行う場合

2.審査の基準について

審査は大きく分けて、自主的な労働組合といえるかどうか(労働組合法第2条)、民主的な労働組合として労働組合の規約に必要事項が含まれているか(労働組合法第5条第2項)の2点について行われます。

申請の際には、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ
滋賀県労働委員会事務局
電話番号:077-528-4473
FAX番号:077-528-4972
メールアドレス:le00@pref.shiga.lg.jp