自動車保管場所証明申請等の手続きについて

1 自動車保管場所証明申請について

自動車保管場所証明申請は、以下の場合に必要です。

  • 新車を購入したとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規登録
  • 中古車を購入したとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・移転登録
  • 使用の本拠の位置(住所等)を変更したとき・・・変更登録

保管場所の位置を管轄する警察署に、申請して下さい。
※使用の本拠の位置が「旧朽木村」にある自動車については、証明申請不要です。

必要書類について

◎自動車保管場所証明申請書(4枚一組・複写)※

◎自動車の保管場所の所有者を示す書類 

☆保管場所が自分の土地の場合は

・自動車保管場所使用権原疎明書(自認書)※

☆保管場所が他人の土地または建物の場合は次のいずれかの書類 

・保管場所使用承諾証明書※

・駐車場賃貸契約書等の写し

☆以上の書面を作成できない場合で、保管場所の管理者である公共法人が保管場所として使用することを確認したときは、当該公共法人の発行する 

・保管場所使用確認証明書※

◎保管場所の所在図・配置図※

※印の書類については、各警察署交通課窓口でお渡しします。

また、様式データをダウンロードすることも可能です

ダウンロードはこちら

手数料について

◎証明手数料 2,150円
◎標章交付手数料 550円

2 軽自動車の保管場所届出について

滋賀県では、大津市(旧志賀町を除く)、草津市、彦根市が軽自動車の保管場所届出適用地域に指定されています。
・ 大津市(旧志賀町を除く)、草津市、彦根市に使用の本拠の位置がある人が軽自動車を保有したとき
・ 軽自動車の保有者が適用地域外から適用地域内に使用の本拠の位置を変更したとき
このような場合は、保管場所届出が必要です。

必要書類について

◎自動車保管場所届出書(3枚一組・複写)※

◎自動車の保管場所の所有者を示す書類

☆保管場所が自分の土地の場合

・自動車保管場所使用権原疎明書(自認書)※

☆保管場所が他人の土地または建物の場合は次のいずれかの書類

・保管場所使用承諾証明書※

・駐車場賃貸契約書等の写し

☆以上の書面を作成できない場合で、保管場所の管理者である公共法人が保管場所として使用することを

確認したときは、当該公共法人の発行する

・保管場所使用確認証明書※

◎保管場所の所在図・配置図※

※印の書類については、各警察署交通課窓口でお渡しします。

また、様式データをダウンロードすることも可能です。

ダウンロードはこちら

手数料について

◎標章交付手数料 550円

3 当県警察以外の様式等の使用について

自動車保管場所証明申請書又は自動車保管場所届出書

当県警察以外の警察が作成した様式や、申請・届出を行う方が独自に作成した様式等、当県警察が作成した様式以外の自動車保管場所証明申請書又は自動車保管場所届出書であっても、自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則に定められた様式に記入すべき事項が全て記入されているなど、同規則に定められた様式であると認められるものであれば、申請又は届出に使用することができます。

自認書又は保管場所使用承諾証明書

当県警察以外の警察が作成した様式や、申請・届出を行う方が独自に作成した様式等、当県警察が作成した様式以外の自認書又は保管場所使用承諾証明書であっても、自動車の保有者が申請又は届出に係る場所を保管場所として使用する権限を有することを疎明するために必要な情報が記入されているものであれば、申請書又は届出書に添付する書面として使用することができます。

4 受付時間について

自動車保管場所証明申請等の手続きについては、
保管場所の位置を管轄する各警察署の交通課窓口へ
月曜日~金曜日(祝日及び年末年始の閉庁日を除く)の午前8時30分から午後5時15分までの間
に、必要書類及び手数料(滋賀県警察関係事務手数料収入証紙)を用意してお越しください。
なお、滋賀県警察関係事務手数料収入証紙については、財団法人滋賀県交通安全協会(各警察署内)にて購入できます。

各警察署の連絡先はこちら → 県内警察署一覧

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