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更新日:2026年10月6日
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大津港活性化・再整備実施計画策定に係る検討会(第4回)の結果について
背景
現在の大津港は、平成11年3月の概成から25年以上が経過し、施設の老朽化が進行しています。また、とりまく社会情勢の変化(災害時における港湾の役割拡大、温室効果ガス排出削減、サイクルツーリズムの拡大や疎水船乗入れ等の活性化の兆し)に対して、現状の施設では応えられていない状況にあります。
この現状に対し、大津港のあるべき姿を見据え、大津港の活性化と再整備を推進するため、令和7年3月に、取り組みの礎となる「大津港活性化・再整備基本構想」を策定しました。
「大津港活性化・再整備基本構想」を実現する具体的な施策を定めるために、今後10年間の取組について、実施計画としてまとめることを目標とし、大津港活性化・再整備実施計画策定に係る検討会およびワーキンググループを開催しました。
第4回検討会の概要
国、県、市、関係団体等で構成される「大津港活性化・再整備実施計画策定に係る第4回検討会」を令和8年7月17日に開催しました。
検討会では、下記のとおり意見や情報提供等がありました。
- 京都と滋賀を俯瞰した広い視点からいかに滋賀に人流を呼び込むか考える必要があるのではないか
- 俯瞰した大きな流れから必要なゾーンについて検討し大津港が存在する意味を言語化する必要があるのではないか
- 大津港の歴史的背景を踏まえた上で今後の位置づけを検討する必要があるのではないか
- 琵琶湖全体エリアの安全確保といった視点からも検討をしてほしい
- 静かに過ごしたいといった住民の考えも忘れないでほしい