本県では、令和4年3月に「これからの滋賀の県立高等学校の在り方に関する基本方針」を策定し、県立高校で育成すべき生徒像を「生きる力(自立する力、伝える力、協働する力、創造する力等)がある」とするとともに、滋賀の県立高校づくりのコンセプトを、「多様な生徒一人ひとりが、『滋賀』という地域から学び、社会の一員としての自立を目指す学校づくりを進める」として、「地域連携」「高大連携」「多様な学び」など各県立高等学校の魅力化の取組を推進しています。
しかしながら、今後、児童・生徒数が大きく減少していくことが見込まれており、また、高校授業料無償化の拡大や通信制高校・広域通信制高校への進学者も増加しているなど、高等学校教育を取り巻く環境も変わってきています。
そのため、児童・生徒数の減少が見込まれるなかでの県立高等学校の在り方について検討するため、令和7年度、改めて附属機関「滋賀県立高等学校在り方検討委員会」を設置します。
滋賀県附属機関設置条例(抜粋) (PDF:213 KB)
滋賀県立高等学校在り方検討委員会規則 (PDF:72 KB)
滋賀県教育委員会では、児童・生徒数の減少が見込まれるなかでの県立高等学校の在り方について検討することとしています。
検討を進めていくにあたっての参考としますので、県民の皆様の「目指したい滋賀の高等学校教育の姿」についてのご意見・ご提案をお寄せください。
次のURLまたは二次元コードからご回答いただけます。
(「しがネット受付サービス」へリンク)
回答期間:令和7年12月~令和8年3月31日(火)
●令和7年10月10日 教育・子ども若者常任委員会報告資料
これからの県立高等学校のあり方に係る検討の進め方について (PDF:3 MB)
●令和7年12月12日 教育・子ども若者常任委員会報告資料
これからの県立高等学校の在り方にかかる検討について (PDF:2 MB)
(1)令和4年3月「これからの滋賀の県立高等学校の在り方に関する基本方針」策定までの検討経過
https://www.pref.shiga.lg.jp/edu/school/kousou/keikaku/312464.html