平成27年6月22日(月曜日) 午後5時45分〜午後7時35分
滋賀県庁北新館5-A会議室
【ゲスト】
志門塾 総塾長 成瀬 正 氏
おうみ進学プラザ 代表取締役社長 福井 清人 氏
株式会社タオ 代表取締役社長 井内 良三 氏
次第 (PDF:41 KB)
公開
大綱の策定について
資料1 (PDF:90 KB)
公開
重点施策の取組状況について
資料2 (PDF:126 KB)
資料3(1) (PDF:5 MB)
資料3(2) (PDF:3 MB)
資料4 (PDF:5 MB)
教育関係団体との意見交換について(多様な教育主体の取組について)
●志門塾提出資料資料5(PDF:919KB)
●おうみ進学プラザ提出資料 資料6、資料6-2
●株式会社タオ提出資料 資料7(1)、資料7(2)
資料5 (PDF:919 KB)
資料6 (PDF:3 MB)
資料6-2 (PDF:284 KB)
資料7(1) (PDF:4 MB)
資料7(2) (PDF:4 MB)
会議録 (PDF:392 KB)
平成27年6月22日月曜日に第2回滋賀県総合教育会議を開催しました。(写真1枚目)会議では、大綱の策定について議論をした後、重点施策の取組状況について、今回は、「学ぶ力の向上に向けた取組」および「彦根と長浜の統合新校の開校に向けた取組」について確認しました。(写真2枚目)その後、有識者を招いた議論では、志門塾から総塾長の成瀬 正 様、おうみ進学プラザから代表取締役社長の福井 清人 様、株式会社タオから代表取締役社長の井内 良三 様の3名をお招きし(写真3枚目)、「多様な教育主体の取組」をテーマに、最初にそれぞれからプレゼンテーションをいただいた後、知事および教育委員会とともに意見交換を行いました。
有識者3名からそれぞれの取組や教育に対する熱い思い、子どもたちに伝えたいこと、公教育に対するご示唆などを発表いただいた後(写真4~6枚目)、意見交換を行い、「教員の教育活動にもICTでできることがある。多忙な教員をこういう仕事から解放し、教員にしかできない仕事に集中させるべき。」といった意見や「教員が頑張りやすい環境整備を」といった意見、あるいは「現代の公教育は、経済的に他の教育機会を与えられない子どもをどうするのかという問題を多く抱えている部分があり、県民の皆さんが公教育に何を期待されるのかということを、県民の皆さんと一緒に考えていく必要がある」といった意見が出されました。また、他人のせいにしたり、言い訳をしない子どもに育てるために、「ルール違反はきちんと注意し、その分、事後のフォローに注力する」、または「講師に自らの体験、特に失敗談を自分の言葉で語らせる」といった各団体での取組みを紹介いただきました(写真7枚目)。