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更新日:2026年9月11日
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一般競争入札の公告(滋賀県立琵琶湖博物館水族展示水鳥水槽修繕業務)
令和8年度における滋賀県立琵琶湖博物館水族展示水鳥水槽修繕業務について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定により公告する。
令和8年9月11日
滋賀県知事 三日月大造
1 入札に付する事項
(1)業務名:滋賀県立琵琶湖博物館水族展示水鳥水槽修繕業務
(2)業務の内容等: 仕様書による。
(3)履行期間: 契約締結日から令和9年3月24日まで
(4)履行場所: 滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町1091)
2 入札に参加する者に必要な資格
以下の(1)から(5)のすべての要件を満たす者であること。
(1)施行令第167条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2)滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3)滋賀県建設工事等入札参加停止基準および滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止措置の措置期間中でないこと。
(4)令和8年度滋賀県建設工事等入札参加有資格者名簿に登録されている者で、次に掲げるすべての要件を満たすものであること。
- 登録業種および部門
建築一式工事または建築附帯工事に登録を有する者
(5)平成28年4月1日から令和8年3月31日までの期間において、本件対象水槽と同程度の規模を持つ水生生物を展示する水槽の修繕業務実績を有すること。
入札に参加しようとする者は、13添付ファイル「7入札参加資格確認申請書」を令和8年10月2日(金曜日)正午までに3(1)に示す場所に提出すること。参加資格の有無は電子メールまたはFAXにて令和8年10月6日(火曜日)に通知する。
3 入札執行の日時、場所等
(1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所および問い合わせ先:
滋賀県立琵琶湖博物館総務課 〒525-0001 草津市下物町1091
TEL 077-568-4811,4812FAX 077-568-4850電子メールde52@pref.shiga.lg.jp
(2)契約条項を示す期間:令和8年9月11日(金曜日)から令和8年10月16日(金曜日)までの9時00分から17時00分まで(※)最終日は正午まで
(3)入札説明書等の交付方法:入札説明書等は、次のファイルのダウンロード、または(1)に示す場所において交付する。なお、郵送による交付は行わない。
(4)入札説明会の日時および場所:
入札説明会は行わない。ただし、入札に参加する場合は、令和8年9月29日(火曜日)、令和8年9月30日(水曜日)または令和8年10月1日(木曜日)の9時00分から16時00分までの間に必ず現地確認を行うこととする。現地確認を行う者は必ずその前日の正午までに、3の(1)に示す場所へ架電すること。当日は開始時間までに琵琶湖博物館1階総務課を訪ねること。
(5)入札書の受領期限:令和8年10月16日(金曜日)正午まで 滋賀県立琵琶湖博物館総務課
(6)開札の日時および場所:令和8年10月16日(金曜日)13時00分 滋賀県立琵琶湖博物館総務課内
なお、開札の結果は連絡するので、開札に立会う必要はない。(立会うことも可)
4 入札方法等
(1)入札執行については、地方自治法、同法施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品の買入れ等の一般競争入札執行要領の規定によるものとする。
(2)入札書は、3(1)に示す場所に、3(5)の入札書受領期限までに郵送または持参により提出するものとする。なお、封筒の表に「入札書」と朱書し、件名を併記しなければならない。また、郵送により提出する場合は、書留郵便(一般書留・簡易書留)で送付しなければならない。入札書は、指定様式以外は無効とする。
(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
5 質問および回答の方法等
(1)質問方法
質問票(様式は任意)に質問内容を記入し、電子メールまたはFAXにより、3(1)に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。
(2)質問期限
令和8年10月2日(金曜日)正午まで
(3)回答方法
入札参加資格確認申請書を提出した者全員に、電子メールまたはFAXで質問および回答の内容を提供する。
(4)回答期日
令和8年10月6日(火曜日)13時を目途に回答する。
6 保証金
入札保証金および契約保証金については、免除する。
7 契約書の作成の要否
要
8 郵便等による入札の可否
可。郵便等による入札の場合、入札書に記載する入札日は、公告日から(再度の入札以降は前回入札の開札日から)入札書受領期限までの日付を記入すること。
9 入札の無効
次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。
(1)滋賀県財務規則第199条の規定に該当する入札
(2)虚偽の申請を行った者のした入札
10 落札者の決定方法
滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。
11 契約手続において使用する言語および通貨
日本語および日本国通貨
12 その他必要事項
(1)代理人の入札
代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。
(2)くじによる落札者の決定
同価の入札者が2人以上ある場合は、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。
(3)再度入札
各参加者の入札のうち予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。
(4)書換え等の禁止
一度提出した入札書は書換え、引換え、または撤回をすることはできない。
(5)契約書の提出
落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。なお、契約の締結は、電子契約または書面契約により行うこととし、電子契約による場合には、契約書案の文言に必要な修正を行う。
(6)入札参加停止措置期間中の者への下請負等の禁止
入札参加停止の措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。
(7)鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。
(8)入札の参加に係る経費は、参加者の負担とする。
(9)入札・契約手続の取り止め
入札の公平性・公正性が確保できないと判断した場合は、入札を中止し、または落札決定を取り消すことがある。
(10)その他詳細は、入札説明書等による。