満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

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WEBアニメーション

大阪から来た女の子

昭和19年(1944年)8月、滋賀県では大阪から集団学童疎開でやってきた子どもたちを受け入れました。その中のひとりである池田喬子さんの体験談をもとに、疎開先での暮らしぶりなどを描いた作品です。




滋賀県満州報国農場の若者たち

昭和19年(1944年)、食糧増産を目的として、満州東北部の琿春に滋賀県満州報国農場が開設されました。勤労奉仕隊として満州へ渡った若者たちの体験談をもとに、報国農場での生活、ソ連参戦、そして故郷へ帰るまでの厳しい環境などを描いた作品です。




さよなら兄さん -戦死した兄の最後のメッセージ-(平成18年度 制作)

戦場へ出発する直前に一時帰宅してきた兄さんが、「ぼくのお嫁さんは決めないで」という両親への謎のメッセージを妹に託して、再び出発しました。兄さんの部隊が向かった先は南方戦線のフィリピンでした。(アニメーションで使用している地図中の国名や国境線は、現在のものです。)
このお話は、甲賀郡佐山村(現在の甲賀市甲賀町)での出来事をもとに作成したものです。


プラットホームは知っている -中之郷駅物語-(平成17年度 制作)

伊香郡余呉町の役場前に旧国鉄中之郷駅のプラットフォームが今も残されています。今は廃駅となっているこのプラットフォームから、戦争中大勢の人が出征していきました。無事に帰還できた人、帰ることが叶わなかった人など、さまざまなドラマがそこにはみられました。このアニメーションは、余呉のある男性の出征にまつわるお話をもとにして作成されたものです。
このお話は、伊香郡余呉町で昭和17年~20年頃に実際に起こった出来事をもとに作成したものです。

滋賀県と空襲(平成16年度 制作)

それまでは琵琶湖の上空をB29が通過していくだけということが多かった滋賀県でも、昭和20年春頃から空襲や機銃掃射による攻撃を受けることが増えてきました。 このお話は、昭和20年夏、現東近江市石谷町で実際に起こった話をもとに作成したものです。
このストーリーは、第一部 「悲しい夏休み-空襲で亡くなった兄弟のお話-」第二部「滋賀県の空襲の被害」の二部で構成されています。




県民の戦争体験冊子「戦争なんか大キライ」県民の戦争体験冊子「戦争なんか大キライ」

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